【3】 書き出したことを「実行してみる」こと。


 自分が改善できると思って書き出したことを、ぜひ実行してください。
 
 そして、実行したことをノートなどに記録してください。
 
 書くことは2つです。
 @実際にどんなことをしたのか?
 Aそれはどんな環境改善につながると思えることなのか?
  ※自分が分かる範囲(イメージできる範囲)のことで結構です。


 この実行の記録は、何かを実行したときに必ずそして継続的に行ってみてください。
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何かを改善したいと思うなら、まず現状がどうなっているのかを把握することが重要です。

それは地球環境レベルの現状把握(【1】の取り組み)もそうですし、
個人生活レベルでの現状把握(【2】の取り組み)についてもあてはまることです。

そして大切なのは、その現状把握から、自分ができると思えることを整理し、
実行に移してみる
ということです。(【3】の取り組み)


自分が実行できないことをあれこれと思い描いても、それは何の改善にもつながりません。

昔の私もそうでしたし、実は多くの方がこの状態なのではないかと思います。
問題のスケールがあまりに大きすぎて、どうしてよいか分からなくなり、理想論ばかりを頭の中で思い描いているような状態です。



自分ができることを、まずやってみる。
すべてはそこからだと思うのです。

ここで私が大切だと思うのは、はじめの一歩を踏み出したら、その足跡を記録しておくということです。
それは新しい行動にとりくんでいく自分自身の記念碑になりますし、次の一歩を出しやすくするための布石にもなります。

一歩一歩の足跡を、記録として残すこと。
そうすることで行動へのモチベーションが高まり、行動を継続化していく原動力になっていくのです。
「私たち1人1人が、その担い手」B
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