『マーケティングマネジメント』
フィリップ・コトラー著・プレジデント社
あまりにも有名なマーケティングの教科書。これからマーケティングを学ぼうという方にはぜひ読んでほしい1冊です。時代の変化に合わせ、内容も多少リニューアルされているようです。写真は7版のものですが、私が読んだのは4版でした。
★★★★       <本の詳細を確認する>
『ビジョナリーカンパニー』
J.C.コリンズ、J.I.ポラス著・日経BP出版センター
ビジョナリーカンパニーとは、明確なビジョンを持ち、先見性があり、同業他社から尊敬を集め、世の中に大きなインパクトを与え続けてきた企業のことです。そのような企業とそうでない企業の間には、どのような差があるのか、それを膨大な情報を解析し、導き出し、体系化を試みた本です。
★★★★       <本の詳細を確認する>
『1分間エンパワーメント』
K.ブランチャード、J.P.カルロス、A.ランドルフ著・ダイヤモンド社
エンパワーメントとは、人本来が持っている力を効果的に引き出すためのマネジメント手法です。
人は常にベストな仕事をしたいと思っている。しかしそれを阻害する要因がある。それをいかに改善し、個と組織の力を最大限に発揮させるか、がこの本のテーマです。リーダー必読の1冊だと思います。
★★★★       <本の詳細を確認する>
『プロフェッショナルの条件』
P.F.ドラッカー・ダイヤモンド社
すでにご紹介した「経営者の条件」と内容的には近いです。ただ前者はタイトル通り経営者に焦点をあてており、こちらの本はプロフェッショナルなビジネスマンでありたいと願うすべての方々に向けたものとなっています。「はじめて読むドラッカー」がサブタイトルです。
★★★★       <本の詳細を確認する>
『真実の瞬間』
ヤン・カールソン著・ダイヤモンド社
最高のサービスを提供すると言われるスカンジナビア航空。そのサービス戦略のあり方を紹介した本です。
どんな素晴らしいサービス理念をとなえても、実際にサービスを提供されるお客様が経験する、ほんの些細な出来事の中に真実の瞬間が存在する。なぜならそのお客様にとって、そのときに体験したサービスやそのときに感じた印象がすべてなのだから・・・。本当に勉強になります。
★★★★       <本の詳細を確認する>
『複雑系の経営』
田坂広志著・東洋経済
複雑系が話題になったころ、颯爽と登場した1冊の本。複雑系が伝えるパラダイムの転換について語られた本です。論理的な文章のお手本のような本で、私も論文を書く際に、ずいぶん言葉選びの参考にさせていただきました。
★★★★       <本の詳細を確認する>
『シンクロニシティ・未来をつくるリーダーシップ』
ジョセフ・ジャウォースキー著・EIJIPRESS
「真のリーダーシップとは何か?」「人はいかに生きるべきか?」、その問いに答えるべく著者が起こした行動や出会い、そしてたどり着いた考え方などが自伝の形態をとって述べられています。
シンクロにシティとは、「複数の出来事が意味深い形で偶然に起こること」です。
★★★        <本の詳細を確認する>
『伝える力』
池上彰著・PHPビジネス新書
著者は、NHK「週間こどもニュース」の池上さん。以前お話しを聞いたことがあって、「伝える力」のすごさを目の当たりにしたことがあります。
相手の心をつかむ「話し方」「書き方」の基礎と極意が学べます。メールでビジネス文書を作成することが一般化している昨今。書き方の基礎を再確認する意味でも、お勧めです。
★★        <本の詳細を確認する>
『未来を予見する5つの法則』
田坂広志著・光文社
ヘーゲルが提唱した「弁証法」に光を当て、世界の動きに潜むいくつかの「法則」を解き明かし、未来を予見するための「知恵」を示した書です。
田坂さんらしい切れの良い語り口、そして全体視野に基づく洞察。心地よいです。
今後起こるであろう12のパラダイム転換も示されており、多くの刺激を得ることができました。
★★★      <本の詳細を確認する>
『一天地六の法則』
カカトコリ著・サンマーク出版
ビジネスの中で、生きていく上で、様々なヒントが得られる珠玉の説話集。
「一天地六」とは、サイコロの目(1が上ならその裏は6)を例えに、「ひとつの物事の裏側には、必ず別の見方も存在する」という考え方のこと。
著者は「集客の鬼」を自称。得意分野は「コンサルタントコンサルティング」だそうです。
★★★★      <本の詳細を確認する>
<一覧へ戻る>



<1> <2> <3> <4>
経営・ビジネス
<1> <2> <3> <4>
<一覧へ戻る>