『ぼくのあおいほし』
葉祥明・偕成社
地球を愛する人たちみんなに読んでほしい絵本です。
この絵本を読んだときの衝撃は、今でも忘れません。心がふるえ、僕もメッセージを絵本で表現できる人間になりたい、そう思わせた1冊です。僕の宝物です。
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『天動説の絵本』
安野光雅・福音館書店
人々が地動説に気づいていく様子を描いた作品ですが、絵の美しさ、構図の素晴らしさ、オチの見事さに本当に感動します。
素晴らしい作品です。
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『ひゅるりとかぜが ふくおかで』
ふくだとしお・新風舎
食物連鎖を描いた作品。
生き物が、生きるために他の生き物を食べる。そのことを、鮮やかな絵とテンポのよい文章で、鮮やかに楽しく語られていきます。読後感もとてもよく、親子で学べる絵本です。
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『たからもの』
ユリ・シュルヴィッツ・偕成社
おとこが「たからもの」をみつけるまでの物語。
シンプルなストーリーながら、人生で大切なものがどこにあるのか教えてくれる、素敵な絵本です。
大人が読んでも十分に楽しめると思います。
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『みんなきえちゃえ!!!』
コキルニカ・新風舎
願ったものなら何でも消してくれる魔法の箱。その箱を手に入れた少年の物語です。
自分の都合の悪いものを全部消してしまうと何がおこるのか?考えさせられる作品です。
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『たいせつなこと』
マーガレット・ワイズ・ブラウン作、レナード・ワイスガード絵・フレーベル館
様々なモノがもっている、そのモノの本質的なこと大切なこと。
そして私たちが気づくべき大切なことに導いてくれます。
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『わたしのせいじゃない・せきにんについて』
レイフ・クリスチャンソン文、ディック・ステンベリ絵・岩崎書店
重いです。読み人すべてに重いものが残ると思います。
それだけ強いメッセージ性を持っている絵本です。作者の強い思いが伝わってきます。
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『リトル・ツリー』
葉祥明・晶文社
小さな種子が大きな木へと育っていく物語。
この木の成長と自分自身とを重ね合わせ、生きることの意義を見つめなおさせてくれる1冊です。
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『夢にむかって』
HABU・PIEBOOKS
写真詩集です。美しい写真とあたたかい言葉から、元気をもらえます。
少年のころに持っていた冒険心を呼び起こしてくれます。
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『神との対話・フォトブック』
二ール・ドナルド・ウォルシュ・サンマーク出版
神さまと小さな魂との対話が、美しい写真とともに語られていきます。
自分も生まれてくる前はこんな会話があったんだろうか?などと空想にふけりたくなるフォトブックです。
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絵本・フォトブック
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