『苦難の乗り越え方』
江原啓之著・PARCO出版
苦難に陥ったとき、慰めるでもなく、励ますでもなく、「苦難にはどんな意味があるのか」を切々と語ってくれます。結局、苦難を乗り越えなければならないのは自分自身。そのための気づきを与えてくれる本です。
★★★★       <本の詳細を確認する>
『魂の目的・ソウルナビゲーション』
ダン・ミルマン著・徳間書店
数秘術を用い、生年月日からその人の人生の目的や課題を、導き出していきます。
ただこの本の醍醐味は、本の後半で紹介されている「法則」の数々です。人が生きるうえで大切な事柄を法則として整理し、解説しています。(柔軟性の法則、循環の法則など)
★★★        <本の詳細を確認する>
『アボリジニの教え・大地と宇宙をつなぐ精霊の知恵』
海美央著・KKベストセラーズ
オーストラリアの原住民族であるアボリジニから学ぶ、大地とともに生きるための精霊の教え、です。
「多くの人々にとって、時間がモノや金になってしまっている・・・」本当にそうだと思います。
体験記のような構成で、とても読みやすいです。
★★★        <本の詳細を確認する>
『ミュータントメッセージ・<真実の人>族の教え』
マルロ・モーガン・角川書店
これもアボリジニの教えを記した本です。
ミュータントとは、大地とともに生きることを忘れた突然変異の人間たち、つまり私たち現代人のことを指します。
★★★        <本の詳細を確認する>
『マンガ 禅の思想』
野末陳平監修・講談社+α文庫
禅の教えを言葉で伝えることはできない。だから学ぼうとするものが、それぞれの心で悟りを得なければならない。これを「以心伝心、不立文字」と言います。マンガであってもそれは同じなのですが、絵がある分、なんとなく心にビジョンを描きやすくなるような気がします。
★★★★       <本の詳細を確認する>
『いますぐ人生をひらこう』
船井幸雄著・PHP研究所
世の中の仕組みを研究し続け、体系的に整理したことをベースに、人間のあり方、人生観の持ち方について説いた書。他書「人間の研究」と類似する内容が多いですが、なんとなくこちらの方が読みやすいです。
★★★★       <本の詳細を確認する>
『人間のあり方』
船井幸雄著・PHP研究所
「いますぐ人生をひらこう」よりも、世の中の仕組みを事例等を用いながら、より多く紹介している本です。
正しい宇宙観(世の中観)、人生観、自分観を持つことが、人間のあり方として大切だとおっしゃっています。
★★★        <本の詳細を確認する>
『変な人が書いた成功法則』
斉藤一人著・
日本一の高額納税者、斉藤一人さんの成功哲学が記されています。
斉藤さんもやはり、正しい宇宙観、人生観を持つことを進めています。
★★★        <本の詳細を確認する>
『いそがばとまれ』
公方俊良著・ダイヤモンド社
20代前半のころ、何度読んだかわかりません。
「急ぐ人ほど立ち止まり、時には坐禅でもして、静止視力による洞察力を養うことである」と僧である著者は言います。私が「洞察力を養い自分を磨こう」と思うようになった、非常に思い出深い本です。
★★★        <本の詳細を確認する>
『魂との対話』
マイケル・ローズ・徳間書店
自分の中でこだまする心の声、それに耳をすまし、その声に誠実であろうとするものの言い訳や抵抗をする私(著者)。その自問自答を繰り返す中で、大切なことに気づきはじめ、すべては1つであるという思いに満たされていきます。マイケル・ローズらしいロマンチックな本です。
★★★        <本の詳細を確認する>
<1> <2> <3> <4> <5> <6> <7> <8>


<一覧へ戻る>

生き方の知恵
<1> <2> <3> <4> <5> <6> <7> <8>
<一覧へ戻る>