生き方の知恵
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『易経』
丸山松幸訳・徳間書店
易経とは、儒教枢要の書である四書五経の1つ。陰陽の2元をもって天地万物のあり様を解き明かそうとしたものです。混沌なる無極より太極が生じ、太極から両儀(陰陽)が生まれ、四象を経て八卦に至ります。易占とは、この八卦を導き、現在の状況と今度の道筋を占うものです。易経を深く学べば、この世界のしくみや人生の教訓などに気づくことでしょう。徳間書店のこの書は入門書としてよいと思います。
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『それでも人生にイエスと言う』
ヴィクター・E・フランクル著・春秋社
ナチスドイツの収容所に入れられ、生死の狭間で見出したフランクルの人生哲学。
「生きる意味とは何か?」「生きる価値とは何か?」「私達は生きる上で何を問われているのか?」様々な学びが得られます。
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『サーファー・ショーンの教え』
セルジオ・バンバーレン著・飛鳥新社
著者が海辺で出会ったショーンと名乗る老人。彼から渡された1冊の手書きの本。
自由について、時間について、魂について、愛について、人生について・・・。本のページをめくるたびに得られた多くの学びを紹介しています。
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『余命1年・・・だとしたら』
スティーブン・レヴァイン著・VOICE
残された命があと1年だったとしたら・・・。その問いかけの中から、「生きる意味」「命の目的」「今の過ごし方」を考える書。
実際に死に直面している方々、臨死体験のある方々からの貴重な意見なども紹介されており、心の深い部分に刺さる1冊。
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『人生が変わる習慣』
アンソニー・バーグランド著・ディスカヴァー
見開きで1つの教え(考え方)を紹介しています。
抽象論ではなく、現実世界で役に立つ具体的なアドバイスが中心です。
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『you can have it all ・「成功」+「幸せ」を手に入れる21の原則』
アーノルド・パテント著・徳間書店
簡潔で分かりやすい文体とメッセージ。元気がでる1冊です。
この世界には「万能を法則」がある。その法則を知り、日々の生活の中で実践すればきっと心豊かな生き方ができるだろうと著者は述べます。山川紘矢さんも推薦されています。
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『預言者のことば』
カリール・ジブラン著・サンマーク出版
預言者とは「神の代弁者」という意味です。アルムスタファという預言者が語る意味深い言葉の数々。自由について、働くことについて、美について、愛について・・・。人生にまつわる26のテーマに対し、気づきのメッセージをもたらしてくれます。アメリカで聖書の次に売れたと言われる大ベストセラーです。
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『祈りの法則』
グレッグ・ブレーデン著・ランダムハウス講談社
祈りの知識、祈りが叶う理由、祈りの実生活での使い方など。それら太古から受け継がれてきた智恵を、整理し、著者の解釈を加えながら解説を行っている書です。
宗教の教義などによって歪められてしまった、「あるがままの祈りの智恵」に光をあてる。そうすることで人が本来備えるべき力や世界観を解き明かそうとしているかのようです。
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『人生に無駄はない』
江原啓之著・新潮社
江原啓之さんの自伝です。1人の人間として、これまでどんな人生を歩んできたのか?何に関心があるのか?これからどうしていこうとしているのか?、そんなことが書かれています。
江原さんの哲学に深く触れることができる1冊ではないかと思います。
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『いい言葉は3日で人生を変える!』
池口恵観著・三笠書房
仏教・真言密教の教えから、心豊かに生きるためのヒントを紹介しています。
仏教にあまり馴染みのない方でも、気軽に読むことができます。
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