生き方の知恵
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『愛の波動を高めよう』
アイリーン・キャディ著・日本教文社
フィンドホーンの創設者、アイリーン・キャディの著書。翻訳は山川夫妻です。
自伝的要素も多分に含まれ、その生い立ちやフィンドホーン創設にいたる経緯などを知ることができます。心が少し疲れたとき、自分の心と向かい合いたくなったとき、きっと何らかの気づきをもたらしてくれるでしょう。
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『ソース 〜あなたの人生の源は、ワクワクすることにある〜』
マイク・マクマナス著・VOICE
「私達はワクワクするために生きている!だから自分は何にワクワクを感じるのかを知り、そのすべてに取り組んでみよう」 そんなメッセージを送ってくれる本です。
この本で紹介されたワークを行い、自分がワクワクを感じることは何か、自分は本当は何をしたいのか、など様々なことに気づかされました。お勧めの1冊です。
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『荘子 ヒア・ナウ』
加島祥造著・PARCO出版
先の見えない時代。自分らしく生きる一つの答えが老荘思想かも知れません。
口語体で書かれた文章はたいへん読みやすく、数々のエピソードから大切な気づきを得ることができると思います。
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『心を軽くする言葉』
小林正観著・イーストプレス
人生を楽に生きるための考え方の指南書。
無理をせず、得をしながら生活していくための正観さん流のコツが満載です。
見開き1テーマなので、短い時間でも気軽に読めるのが嬉しいです。
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『ココペリの旅』
山下マヌー著・メディアファクトリー
「ココペリ」とは、ネイティブアメリカンに伝わる精霊の名。部族間を交流し、メッセンジャーのような役割を担ったきた精霊のようです。そんなココペリが伝え残した、数々の「言葉のギフト」が紹介されています。
「人生とは」「家族とは」「別れとは」・・・、ネイティブアメリカン特有の大きな視野からの智恵の数々が、心に染み入ります。
★★       <本の詳細を確認する>
『宇宙で唯一の自分を大切にする方法』
山川亜希子著・大和書房
翻訳家・山川亜希子さんの著書です。東京大学を出られ、マッキンゼーに勤務されていた山川さん。いわばエリート街道を歩まれていた方が、なぜ精神世界系の翻訳家になられたのか、ずっと関心がありました。本書では、その答えが記されているとともに、「自分自身を愛する」というとても大切な考え方や手法についても詳しく紹介されています。心が温まります。
★★      <本の詳細を確認する>
『9日間プラスのことだけ考えると、人生が変わる』
ウエイン・W・ダイアー著・三笠書房
原題は「Being In Balance」です。中身を読んでいると、原題の方がしっくりきます。
「人生の歪んだバランスを取り戻すためにはどうすれば良いのか?」について、「引き寄せの法則」を中心に様々な考え方や知恵を紹介しています。
半からスピリチュアル色が強くなっていき、ちょっと驚きました。
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『「脳にいいこと」だけをやりなさい!』
マーシー・シャイモフ著・茂木健一郎訳・三笠書房
衝撃の一冊。すごい!
訳者である茂木健一郎氏も驚いた本。
心豊かに生きるための様々な知恵や法則を紹介しているのですが、スピリチュアル頼りではなく、脳科学や心理学などの調査結果をベースとしているのがとても良いです。理論だけではなく、実践手法(具体的なエクササイズ)の紹介も満載。
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『ザ・シークレット』
ロンダ・バーン著・角川書店
「引き寄せの法則」を知り、感動した著者が、引き寄せの法則を体現している人たちに出会い、インタビューを行い、「法則」の整理と解説を試みた書。
内容が少し浅めだが、「引き寄せの法則」の入門書としては良いかもしれない。全世界で1000万部突破とのこと。
★★        <本の詳細を確認する>
『豊かに成功する ホ・オポノポノ』
イハレアカラ・ヒューレン著・ソフトバンククリエイティブ
「ホ・オポノポノ」とは、「目標を完璧にする」という意味をもつネイティブ・ハワイアンに伝わる問題解決技法のこと。
問題を起こしている「情報」を「消去」することで、本来届くべきインスピレーションを得ることができる(その人本来のあり方に戻ることができる)というもの。たいへん興味深いです。
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