『不都合な真実』
アル・ゴア・ランダムハウス講談社
映画(DVD)の「不都合な真実」を観た方々が、その内容を再確認したり、誰かに情報を伝える際に非常に役に立つ本だと思います。この映画と本によって、温暖化問題への注目度が一気にあがりました。私もこの映画と本に非常に影響を受けた1人です。
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『地球のなおし方』
ドネラ・H・メドウズ、デニス・L・メドウズ、枝廣淳子著・ダイヤモンド社
環境問題の基本を学ぶならこの本です。地球温暖化に限らず、今地球がどのような限界に直面しているのか、地球の未来について、どのようなシナリオを描くことができるのかを分かりやすく伝えてくれます。
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『スモールイズビューティフル』
E.F.シューマッハー著・講談社学術文庫
基本を学んだ後は、この本です。資源について、教育について、労働における人間性の回復について、土地について、どういう認識をこれから持つべきなのかを学ぶことができます。環境というテーマを通し、人としていかに生きるべきかを考えさせられる1冊です。
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『自然資本の経済』
P.ホーケン、エイモリ.ロビンス、ハンター.ロビンス著、日本経済新聞社
600ページもある本です。参考になる事例満載。それゆえ飛ばし読みができにくく、読むのに本当に時間がかかりました。環境対策について事例が知りたいと思う方には非常に参考になる本だと思います。
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『エコリュックサック』
F.シュミット.ブレーク、佐々木健編・省エネルギーセンター
製品を製造するには、大量の資源を必要とします。その資源の総量をすべて足しげるとどの程度の重量になるのか、それがエコリュックサックという考え方です。利用資源の生産性を高めるためにはどのような手法が有効なのか、その事例を世界中から集め紹介しています。
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『ファクター10』
シュミット・ブレーク著・スプリンガーフェラーク東京
エコリュックサックやMIPS、ファクターXを深く理解することができます。非常に重要な提言を行っており、必読に値する本だと思いますが、文章がやや読みにくいのが難点だと感じました。
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『成長の限界・人類の選択』
ドネラ・メドウズ、デニス・メドウズ、ヨルゲン・ランダース、ダイヤモンド社
「成長の限界」の最新版です。最新のデータや事例を紹介するとともに、そこから予測できる地球の未来についてのシナリオを紹介しています。
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『成長の限界』
デニス・メドウズ、ドネラ・メドウズ、J.ラーンダズ、W.ベアランズ3世著・ダイヤモンド社
1972年に出版されました。今後起こるであろう深刻な環境危機を世の中に提唱した書です。幾何級数的成長(加速度的成長)がもたらす危機、そして環境を部分では全体としてみるシステム思考など、現在の環境問題を考える土台を作りました。
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『ハチドリのひとしずく』
辻信一監修・光文社
「ハチドリのひとしずく」とは、南アメリカの先住民に伝わる物語です。環境問題という大きな問題に、個人がどのように対峙すべきなのか、その気づきを与えてくれます。
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『地球生命圏』
J.ラブロック著・工作社
地球と地球に生きるすべての生物を1つの生命圏としてとらえた書。地球は1つの生命であることを唱えたガイア仮説の原点です。
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地球環境・持続可能性
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