『パパラギ』
岡崎照男訳・立風書房
西サモア画の酋長ツイアビの演説内容を紹介した書。
パパラギとは白人のことです。ツイアビから見た白人(現代人)の生活が痛烈に批評されています。現代人が当たり前と思っている生活が、視点を変えれば実に滑稽で愚かしいことに気づかされます。
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『地球大予測・オーケストラ指揮法』
高木善之著・総合法令
私が環境問題に関心をもった原点は、高木善之さんの存在でした。高木さんがなぜ環境問題に取り組もうと思ったのか、そして私たちは何に気づかなければならないのかについて高木さんの熱い思いが込められています。
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『温暖化地獄』
山本良一著・ダイヤモンド社
環境問題における日本の第一人者、東京大学・山本良一教授の最新刊です。
最新データに基づく地球環境の現状、欧米で進む環境改善に向けた抜本的取り組みなどが紹介されています。今後日本および世界が、どのような道を歩んでいくのか(歩むべきなのか)を学ぶことができると思います。
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『「温暖化」がカネになる』
北村 慶著・PHP研究所
地球温暖化の現状を正しく理解した上で、金融業に携わってきた著者からの、新しい環境配慮型経済モデルの提言が行われています。本のタイトルから、「環境問題を利用儲けたい人の本」という印象を持ってしまいますが、実に論理的にかつ誠実に、地球の未来のあり方が考えられています。
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『2050年脱温暖化社会のライフスタイル』
東京大学RCAST脱温暖化IT社会チーム編・電通
「2050年までに温室効果ガス50%削減」は、サミットにて先進国首脳のコンセンサスを得ました。二酸化炭素が50〜70%削減されるためには、どのような社会を築いていくことが必要なのか?そしてそのために今、私たちは何ができるのか?そのヒントが示されています。
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『サステナビリティ経営』
三橋規宏著・講談社
環境と経済、その双方を成り立たせるためには、どのような認識にたち何をすべきなのか?その課題に対し明瞭な指針を示してくれています。
持続可能な世の中を実現するための企業での取り組み事例も数多く紹介しています。
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『エネルギー危機からの脱出』
枝廣淳子著・ソフトバンククリエイティブ
ぜひ多くの方に読んでいただきたい1冊です。
非常に深刻な世界そして日本のエネルギー事情。私達はどんな認識を持つべきなのか?企業は政府はそして生活者である私達は何ができるのか?具体的なヒントが散りばめられています。
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『生態系サービスと人類の将来』
ミレニアムエコシステム編・オーム社
専門書ですが、一般の方でも読みやすい文体で書かれています。
生物多様性に関する教科書的な本。最近は地球温暖化ばかりに焦点があたっていますが、私たちが恩恵をこうむっている自然や生態系にも目を向ける必要に気づかせてくれます。
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『世界がもし100人の村だったら』
C.ダグラス.ラミス対訳・マガジンハウス
昨日、ダグラス.ラミスさんのお話しを聞きしました。世界の状況について、私達の生活がどのようなものの犠牲の上になりたっているのか、とても考えさせられる話でした。
日本だけでなく世界に目を向けることの大切さに気づかせてくれる1冊です。
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『幸せって、なんだっけ』
辻信一著・ソフトバンク新書
経済的な豊かさによって、私達は何を手に入れ、何を失ってしまったのか・・・。考えさせられる1冊です。豊かさとは何か?幸せとは何か?私達が一番大切にしたいものは何なのか? 辻さんからの問いかけに自問自答を繰り返しながら読み進めました。
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地球環境・持続可能性
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