『心時代の夜明け』
衛藤信之著・PHP研究所
私をカウンセリングの道にいざなってくれた思い出の本。
「聞く」とは何か、「伝える」とは何かを学びました。衛藤さんの温かさと熱い思いが伝わってきます。
※著者である衛藤信之さんは心理学講座も開催しています。詳しくは「日本メンタルヘルス協会」まで。
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『ブッタとシッタカブッタ』
小泉吉宏著・メディアファクトリー
心とはどういうものか、苦しみとは何なのかを、マンガという手法を通しわかりやすく伝えてくれます。
私が苦しさを感じたとき、何度も何度も読み返しました。
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『理由ある反抗』
近藤千恵著・総合法令
親業(ゴードンメソッド)が伝える、親と子の心を通わすコミュニケーションについて、豊富な事例をもとに紹介しています。本当に目から鱗が落ちます。
子供を持つ方に、これから子供を持つ若者に、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
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『心を知る技術』
高橋和巳著・筑摩書房
精神医の著者が、カウンセリングとあり方と難しさ、そして人が気づいていくとはどのようなことなのかを分かりやすく、かつ論理的に伝えてくれます。
受容することの大切さと難しさを何度も学んだ本です。
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『完全なる人間・魂がめざすもの』
アブラハム・マスロー著・誠信書房
欲求段階説で有名なマスロー。動機には、「欠乏を埋めたいと思う動機」と「成長したいと思う動機」がある。そして成長(自己実現)の果てに目指すのは「至高体験」である、と述べています。この著書で新たなマスローに出会うことができるでしょう。
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『閉ざされた心との対話』
河合隼雄著・講談社
カウンセラー(複数)と河合隼雄さんとの対談集です。
カウンセリング現場の苦労そして感動がリアルに伝わってきます。
「不安や悩みのない人はいない!!」その言葉が強く印象に残ります。
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『ささいなことにも すぐ「動揺」してしまうあなたへ。』
エイレン・アーロン著・講談社
タイトルを見て、「僕もそうなんです!」と思い購入した1冊。
「敏感すぎる人」の特性を整理し、そんな自分との付き合い方を丁寧に解説してくれる本。
自分の敏感さに悩みを抱えている方なら、一度手にしてみるとよいと思います。
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『こころの処方箋』
河合隼雄著・新潮社
1テーマ4ページ、55テーマで編纂されています。
河合さんの思いや考えのエッセンスが凝縮されています。
私の一時期の電車の友です。
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『無意識の構造』
河合隼雄著・中央公論新社
初版は1977年。フロイトやユングの考え方をベースに、人間の心理、とりわけ「無意識」に焦点をあて、その構造や深層にあるものを解説した名著。
著者(河合隼雄さん)は「臨床家」としての立場をとり、多数の実例から得られた著者なりの見解も多数提示しています。読み応え十分で多くの気づきが得られる、まさにバイブル的1冊。
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『「あまり人とかかわりたくない」人のための心理学』
齊藤勇・PHP研究所
タイトルにひかれて購入。
「人前で話す」「人とつきあう」「自分を理解してもらう」ための具体的な示唆や考え方が満載。
読んでいるうちに、「実は自分は、結構それなりに人とうまく関わってやっているんだな」ということに気づけた本でもあります。
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