『「社会を変える」を仕事にする』
駒崎弘樹著・英治出版
社会起業化として「病児保育サービス」を立ち上げた著者の奮闘記です。
起業を通して目の当たりにする、現代社会の矛盾や問題点。そして何とか社会を変えたいんだという著者の熱い思い。刺激多き1冊です。
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『劇画古事記・神々の物語』
戸部民夫著・バジリコ
古事記の内容を劇画で描いた作品。
古事記の概略を理解する入門書としてとてもよいと思います。
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『古事記・マンガ日本の古典』
石ノ森章太郎著・中公文庫
石ノ森章太郎さんのライフワークだった「マンガ日本の古典」シリーズの一つ。
石ノ森さんがとらえた古事記の世界を面白おかしく読むことができます。
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『全国「一の宮」徹底ガイド』
恵美嘉樹著・PHP文庫
日本全国の「一之宮(国ごとに設定された最も権威のある神社)」を紹介しています。
著者の神社観や記紀(古事記・日本書紀)の解釈も交えながら、各神社の御祭神やなりたちを解説しています。神社めぐりを行う者にとっては必需品かも知れません。
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『氣の呼吸法』
藤平光一著・幻冬舎
合気道の達人、藤平光一氏から学ぶ呼吸法です。
心身の健康を保つための氣の極意が満載です。
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『科学革命の構造』
トーマス・クーン著・みすず書房
「パラダイム」という考え方をはじめて提示した本として有名。
科学に関する古いパラダイム(規範)が全く通用しなくなり、危機感と絶望感の先に新たな科学革命(パラダイムの転換)が生じるのだと本書は述べています。一読しておきたい一冊です。
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『ダイアローグ』
デビッド・ボーム著・EIJI PRESS
対立のないコミュニケーションを行うためには、どんな認識をもち、どのような対応が必要なのかについて、量子力学の権威であり哲学的思索家でもある著者がその考え方を述べています。
やや難解な本ですが、私達のモノの見方について、多くを学ぶことができます。
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『自分を浄化する方法』
矢尾こと葉著・かんき出版
心と体をスッキリさせるための具体的なノウハウが満載です。
疲れやストレスを感じたときなどに実践してみるとよいと思います。
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『宮崎アニメの暗号』
青井汎・新潮新書
大ヒットを続ける宮崎駿監督のアニメ作品。その背後にある神話思想や陰陽五行思想などについて解読した1冊。日本人が忘れかけた「真情」を呼び起こします。
「となりのトトロ」の原案となった映画「ミツバチのささやき」についても紹介されています。
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『修験のこころ』
五條順教・塩沼亮潤著 ・春秋社
五條氏は奈良県にある金峯山寺の官長様。塩沼氏は、金峯山寺で大峯千日回峰行などの荒行を満行された大阿闍梨で、現在は宮城県にある慈眼寺の住職をされています。
お二人が対談形式で語る、修験のこと、行のこと。学び多き1冊です。本は、先日仙台に行き、塩沼さんにお会いした際、購入させていただきました。
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