『決断力』
羽生善治著・角川ONEテーマ21
最強の棋士・羽生善治氏の著書。テーマは決断力。
「将棋において最も大切なのは決断力である」が著者の持論。
なかなか知ることができないプロ棋士の世界を垣間見ることもできます。
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『「朝30分」を続けなさい! 』
古市幸雄著・アスコム
「自分を成長させる取組み」を継続的に行なえるかどうかで、その後の人生が変わってくる。だから「自分を変えたい」と思うなら、とにかく行動(勉強)することだ。そして最も効率的な取組みの時間帯は、「朝」である・・・が主要なメッセージだと思いました。
多くの部分、共感します。挑発的な口調は、若さゆえかな(?)。
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『図解・量子論がみるみるわかる本 』
佐藤勝彦監修・PHP研究所
素粒子、電子の物理法則を研究する「量子論」。難解なのは、その法則(特性)が、私達がイメージできる物理法則とはかけ離れているため。それをできるだけ噛み砕いて解説している本です。
量子論の勉強を始めてみたい人には、お勧めの1冊。
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『1冊でつかむ天皇と古代信仰』
武光誠著・平凡社新書
古代史や神社・神話に関心がある方にお勧めの1冊。
蝦夷(えみし)と縄文文化について、出雲王国の出現と出雲神話について、大和朝廷の支配と天照信仰について、などなど。興味深い解説が満載です。
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『気づきの旅 スペイン巡礼の道』
小田島彩子著・柏艪舎
知人のIさんに紹介され、読んだ本。
スペイン西部にある聖地「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」を目指し、片道800kmを歩いた著者の巡礼記です。
この本を読んでいると、聖地への旅に出たくなります。
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『「官僚」がよくわかる本』
寺脇研著・アスコムBOOKS
縁遠い存在だった「官僚」という方々。何を考え、どんなお仕事をされているのか、その内情がよくわかりました。一口に官僚といっても、いろいろな方がいらっしゃると思いますが、入門書としては最適な一冊だと思います。
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『小泉進次郎の話す力』
佐藤綾子著・幻冬舎

小泉進次郎氏の発言には「言霊」が乗っていると感じます。言葉に力があります。熱があります。
で、その秘密は何かと思い、手に取った本です。いろいろ学ばせていただきました。
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『21世紀 日本像の哲学』
工藤隆著・勉誠出版
日本文化の構造や源流について、日本人の精神性の特質について、多くの気づきが得られます。
現代の日本人にも、古代から続くアニミズム文化の思想が根付いています。その思想と近代合理主義精神が融合し、バランスをとりあうことで「日本人らしさ」が現れてきます。大切な気づきだと思います。
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『思い通りの未来をつくるイメージ気功』
山岡尚樹著・シンコーミュージック
実践的な気功の練習方法が知りたいと思い、手にした本。気功入門者には最適の1冊です!「気」を感じるための基本的な方法や気を収めるための技術などが、たいへん分かりやすく解説されています。お勧めです!!
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『山伏と僕』
坂本大三郎著・リトルモア
2011年7月、私は山形の出羽三山(大聖坊)で行われた山伏修行に参加しました。著者の坂本さんは私先輩にあたります。大聖坊で行われた修行がどのようなものだったのか、山伏とはどんな存在なのか、坂本さんが感じたことのありのままが書かれています。山伏に関心のある方、ご一読を!
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