防府天満宮(ほうふてんまんぐう)

御祭神は菅原道真公。
道真公が亡くなったすぐ翌年、延喜2年(904年)に出来た日本でも最も古い天満宮です。

京都の北野天満宮、福岡の太宰府天満宮と並んで、「三天神」と言われています。
山口県防府市は、この天満宮を中心に栄えてきた町とのことです。

防府天満宮
山口県防府市松崎町14-1


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天神山の展望
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防府市の街並みを見下ろす展望。

玉垣内
参道階段
木々の奥に楼門が見える。清々しい場所だった。
青銅の鳥居
<防府天満宮のリンク>
地図
tel:0835-23-7700
天神山には数多くの古墳が残る。
展望台への道

扶桑菅廟最初の碑
境内の楠
春風楼からの展望
春風楼の龍の彫刻
境内の左側に建つ春風楼
防府天満宮の後方にそびえる天神山
須賀社
老松社、若松社
愛宕社
御本殿の背後には末社が並ぶ。
御本殿
拝殿
楼門より拝殿を望む。
楼門
楼門
幾度もの焼失を経て、現在の楼門は昭和の時代に建立されたもの。
蒼天下にものすごい存在感だった。
参道の階段
参道左右の木々
右の建物は暁天楼
鳥居の額と狛犬
社号標と石鳥居
防府天満宮(ほうふてんまんぐう)は、防府市の住宅地の中に鎮座。
参道にはみやげ物屋が軒を並べていた。
青い空が気持ちいい。

注連柱と楼門