石上布都魂神社(いそのかみふつみたまじんじゃ)

備前国一之宮
現在の御祭神は素盞嗚尊とされていますが、明治時代までは、素盞嗚尊が
八岐大蛇を斬ったときの剣である布都御魂と伝えられています。
(明治3年(1870年)の「神社明細帳」では神話の記述に従って十握剣と書かれていました)

当社、石上布都魂神社(いそのかみふつみたまじんじゃ)は、この剣を祀ったのが創始と伝えられています。
またこの剣は、崇神天皇の時代に大和国(奈良県)の石上神宮へ移されたとされており、
このことは石上神宮の社伝にも記されています。
石上布都魂神社
岡山県赤磐市石上1448


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鳥居と参道
赤磐市の山中に鎮座。
岡山市街から車で約1時間
本宮には、かつてこのような社殿が
建立されていたとのこと
境内全景
正面に拝殿
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御社殿背後の磐座
地図
本宮の鳥居
思ったより遠い・・・。かなり汗だく
tel:0867-24-2179
本宮から峰々を臨む。
この遥か先には岡山市街がある
本宮の社殿
本宮全景
御社殿の左手に本宮(古代祭祀の磐座遺跡)への参道がある。
徒歩で10分~15分の坂道が続く

稲荷神社
御本殿
拝殿
細い車道を車でのぼり、
その後急な坂を徒歩で登る。
山々に囲まれた社。人気はない