水若酢神社参拝メモ


参拝は4月19日(日)の早朝。
1日で隠岐の主要神社をめぐるため、前日の夕方に隠岐に到着。
※七類港で「高速船レインボー2」に乗船。運賃はなんと約6000円!
※フェリーだと2.5時間かかるが、レインボー2だと約1時間で到着。

隠岐は、大きく「島後(どうご)」と「島前(どうぜん)」に分かれており、
水若酢神社は「島後」に鎮座している。

島後の主要港は「西郷港」。
西郷港近くにはホテルが数件あり、「隠岐ビューポートホテル」に宿泊した。

明日の早朝から移動を開始したいので、タクシー会社に予約の電話を入れると、
営業は7:00からとのこと。
6:30から行動を開始したかったので、かなり困る。

タクシーを諦めレンタカーにしようかと思ったが、なんと夕方5:00に営業を終了していた。

結果的には「西郷タクシー」にお願いし、6:40からタクシーを出してもらうことができた。
※西郷タクシー:08512-2-1390
※料金は、時間制だと1時間5000円とのこと。(通常の賃走だと片道約4000円)

隠岐汽船サイト(フェリーの時刻表等掲載)
※平成21年時刻表はこちら

隠岐島町のサイト
隠岐島町のレンタカーサイト
  
  
隠岐の島・神社参拝メモ

隠岐の島では、下記の6社に参拝。

水若酢神社・・・島後
玉若酢命神社・・・島後
(フェリーで移動)
隠岐神社・・・島前・中ノ島
宇受賀命神社・・・島前・中ノ島
(フェリーで移動)
由良比女神社・・・島前・西ノ島
海神社・・・島前・西ノ島

水若酢神社(みずわかすじんじゃ)

隠岐国一之宮、旧国幣中社
御祭神は、水若酢命(みずわかすのみこと)です。
相殿に中言神(なかことのかみ)、鈴御前(すずごぜん)をお祀りしています。
※水若酢命は、古代に隠岐統治した大須別命(おおすわけのみこと)の御子とも伝えられ、
隠岐国の国土開発を行なった神と伝承されています。

社伝によれば、第16代・仁徳天皇の御代の創建と伝えられていますが、詳細は不明。
※旧記では、第10代・崇神天皇御代の創建と記されているようです。
「延喜式神名帳」に「穏地郡・水若酢命神社」と記されている古社です。
水若酢神社
島根県隠岐郡隠岐の島町郡273


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島根の七類港に停泊する、高速船・レインボー2
驚異の高速操舵力。運賃も高額。
地図
tel:08512-5-2123
神社周辺の風景。
神社を包む風景。
緑が豊か。心が和む。
境内。相撲場(写真左)と神池(写真右)。
境内。社殿は南向き。右手から太陽が昇る。
境内
御本殿
御本殿(国指定重文)
隠岐独特の建築様式で「隠岐造り」と称されている。
※屋根は「大社造」、向拝は「春日造」の特徴に似ている、隠岐地方特有の造り。
拝殿
御社殿全景
境内全景
境内の右より朝日が顔を見せる。
神門
二ノ鳥居と境内
朝の整った空気が気持ちいい。
参道
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一ノ鳥居
水若酢神社は、隠岐の島後(どうご)北部。
西郷港から、タクシーで15分ほどの場所に鎮座。
参拝は2009年4月19日の早朝。
島根の七類港周辺
隠岐の島後・西郷港に到着