住吉神社(すみよしじんじゃ)

長門国一之宮、旧官幣中社
御祭神は、住吉三神(底筒男神・中筒男神・表筒男神)、
応神天皇、武内宿彌命、神功皇后、建御名方命です。
大阪の住吉大社博多の住吉神社とともに日本三大住吉の一つとされています。
大阪の住吉大社が住吉三神の和魂を祀るのに対し、当社は荒魂をお祀りしています。

神功皇后が三韓征伐の際、新羅に向う神功皇后に住吉三神(住吉大神)が神託してその渡海を守護し、
帰途、大神が「我が荒魂を穴門(長門)の山田邑に祀れ」と再び神託があり、
その場所に祠を建てたのを起源とします。

住吉神社
山口県下関市一の宮住吉1-11-1


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御本殿(国宝)
1370年建立。九間流造り。

第一殿: 住吉三神(表筒男命・中筒男命・底筒男命)
第二殿: 応神天皇
第三殿: 武内宿禰命
第四殿: 神功皇后
第五殿: 建御名方命
をそれぞれお祀りしている。

参道の階段。階上には楼門。
左右の狛犬は何ともユニーク。
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地図
tel:0832-56-2656
御本殿と空

印象的だった国宝の御本殿。
しばし見とれ佇んでいた。
早朝の空は青く澄み渡り、凛とした空気を漂わせていた。
西の鳥居
鐘楼
朝日を浴びた社叢が美しい。
社叢と稲荷鳥居
武内宿禰お手植えの楠
稲荷神社
左の社殿は高元社、
右に若宮社、田尻社、蛭子社、七社
社叢に朝日
御本殿(正面より)
拝殿
「住吉荒魂本宮」と書かれた、拝殿の額。
拝殿(国指定重文)
1539年、毛利元就が寄進したもの。
楼門
参道にかかる神橋
参道左にある神池と厳島社
大鳥居
新幹線の新下関駅から車で5分。
参拝は12月下旬の早朝。