養父神社(やぶじんじゃ)

但馬国三宮
御祭神は、倉稲魂命(うかのみたまのみこと)、大己貴命(おおなむちのみこと)、
少彦名命(すくなひこなのみこと)、谿羽道主命(たにはみちぬしのみこと)、船帆足尼命(ふなほそこねのみこと)です。

創祀は、第10代・崇神天皇30年(西暦前66年)と伝えられています。
醍醐天皇の時代に「延喜式」が定められるにあたり、「名神大社」に列格された神社です。
かつては「弥高山」全体がご神体とされ、山頂に上社、中腹に中社、現社地に下社が置かれていました。

養父神社のある養父市場は古くから但馬牛の牛市の中心地で、
現在でも近隣の大藪で但馬牛のせり市が開かれています。
養父神社
兵庫県養父市養父市場840


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御社殿全景
境内
澄んだ空気、整った場。素晴らしい。
正面に拝殿。
<養父神社のリンク>
地図
tel:079-665-0252
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境内より望む養父の山並み。
雲ひとつない晴れた空。思わず感謝の気持ちが溢れてくる。
神橋より望む境内。
境内から社務所にかかる朱の神橋。美しい。
山野口神社。別称「山の口のおおかみ」
御祭神は、大山祗神。
しばし呆然。ものすごい気配。まさに山の神。
山野口神社の参道杜に差し込む光。荘厳だ。
厳島神社。別称「鯉(恋)の宮」。
(迦遅屋神社(かじやじんじゃ)。別称「猫の宮」
御社殿右にある山野口神社の参道。
濃密な気。ビリビリくる。
澄んだ空気の境内。
地面には黄緑色の苔が生え蒸している。
五社神社と境内
左より、五社神社、御霊神社
五社神社の御祭神は、天熊人命、天照大神、素戔鳴命、
月讀命、五十猛命。
御霊神社の御祭神は、伊弉諾尊、伊弉冉尊。
建立は1423年と伝えられている。
境内左の杜中に鎮座する琴平神社
境内左の杜。
御社殿全景(後方より)
御本殿
建立は元禄九年(1690年)とのこと。
威厳に満ちた佇まい。檜皮葺・入母屋造り。
拝殿と狛犬。
狛犬のモデルは狼か山犬か。ちょっと怖い。
参道階段と神門。
養父神社の鳥居。右に手水舎。
階上より望む境内。
左より、手水舎、神門、拝殿。
朝日を浴びたすがすがしい境内。
養父神社(やぶじんじゃ)の参道階段。
養父市の山村部に静かに鎮座。
参拝は2009年3月下旬。