東口本宮冨士浅間神社(ひがしぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ)

御祭神は、木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)、
大己貴命(おおなむちのみこと)、彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)です。

第50代・桓武天皇の御代、延暦21年(802年)に富士山東麓に噴火がおこります。
雷鳴・地震はやむことなく、人々は恐怖におののきます。これに憂い憐れみを感じた国司郡司は、
鎮火祈願を行うための斎場を富士山東面須走の地(現在の社地字日向)に設け祭事を実施。
噴火は翌年に治まり、鎮火祭の跡地に社殿が造営されたことを創建とします。

当社は、所在地の地名から「須走浅間神社(すばしりせんげんじんじゃ)」とも称され、
登山道浅間五社の一社として、富士山を信仰する方々、富士山を登拝する方々の深い崇敬をあつめています。

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浅間の杜
浅間の杜
県天然記念物の神木・ハルニレの巨木
根あがりモミ
緑に苔蒸した溶岩石
境内の左手には、緑豊かな浅間の杜が広がっている。
境内。まっすぐに伸びた参道。正面に拝殿.
楼門前に配された狛犬
岩の上で睨みつけるその姿は、まるで生きているようだった。
楼門
富士山嶺にたなびく靄に包まれ、幻想的な佇まい。
東口本宮冨士浅間神社の鳥居
「不二山」と書かれた額が印象的。
鎮座地は須走ICをおりてすぐの場所。参拝は2010年9月11日。
東口本宮冨士浅間神社
静岡県駿東郡小山町須走126‎


楼門から境内の拝殿を望む。
楼門
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御社殿の右手前に祀られた境内末社(左)と恵比寿大国社(右
拝殿
地図
tel:0550-75-2038
御本殿
拝殿
緑に包まれた落ち着いた参道。正面に楼門