戸隠神社・宝光社(とがくしじんじゃ・ほうこうしゃ)

御祭神は、天表春命(あめのうわはるのみこと)です。
※中社の御祭神である「天八意思兼命」の御子神。

嘉祥2年(849年)、学問行者によって奥社が開山。
日本神話において「天の岩戸」を開いた「天手力雄命」をお祀りしました。
※天手力雄命が投げ飛ばした天岩戸が現在の戸隠山であるとの伝承も残されています。

宝光社は天暦3年(949年)に奥社の相殿として創建。
その後、康平元年(1058年)に現在地へ遷座。

神仏習合時代には宝光院と称されていました。

戸隠神社は、戸隠山周辺に鎮座する五社(奥社中社宝光社九頭龍社火之御子社)の総称です。
戸隠神社・宝光社
長野県長野市戸隠宝光社


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地図
tel:026-254-2012
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中社および火之御子社へと徒歩で向かう「神道(かんみち)」
中社までは1.4km。勾配はかなり急。
(徒歩約20分)
セミ(ヒグラシ?)
境内。参拝は6月中旬だが、セミの鳴き声がこだましていた。
社殿の後部と背後の杜。
鮮やかな緑がまぶしい。
御社殿全景
向拝に施された装飾。思わず感嘆の声がもれる。
御社殿に掲げられた額。
緻密な装飾が見事。
宝光社の御社殿
参道階段から宝光社の社殿を望む。
参道途中の境内社
参道途中に鎮座する天満宮

参道の階段と狛犬。
戸隠神社の狛犬は、どこも特徴的なものばかり。
鳥居

戸隠神社・宝光社の鳥居と参道
戸隠五社の玄関口的な場所に鎮座する宝光社。
バスで赴く場合、「宝光社宮前」で下車。その後中社までは徒歩1.4kmの道のりを歩くことになる。
※バスの時刻表は中社のページを参照。