伊雑宮(いざわのみや)

志摩国一之宮、皇大神宮(伊勢の神宮・内宮)別宮
御祭神は、天照坐皇大御神御魂(あまてらしますすめおおみかみのみたま)です。

伊雑宮は、一般には「イゾウグウ」とか「イソベさん」とよばれ、皇大神宮(内宮)の別宮であり、
古くから皇大神宮の遙宮(とおのみや)と称せられています。

当宮の創立は、約2000年前の第11代垂仁天皇の御代。皇大神宮ご鎮座の後、
倭姫命(やまとひめのみこと)が御贄地(みにえどころ=皇大神宮へ奉る御供物を採る所)をお定めになるため、
志摩国をご巡行の際に、伊佐波登美命(いざわとみのみこと)が奉迎して、
この地に当宮を創建して、皇大御神の御魂をおまつりしたと伝えられています。


伊雑宮
三重県志摩市磯辺町上之郷


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空には雲ひとつない蒼天が広がっていた。
これもご縁。有り難いことです。

伊雑宮の鳥居
伊雑宮の杜は、正面が住宅地、
三方が田んぼで囲まれている地だった。
参拝は2008年9月22日。
伊雑宮の社殿を横から。
社殿の周りを、何かがチラチラ飛び交っていた。

御本殿の千木と鰹木
黄金色に輝いている。
<伊雑宮リンク>
伊雑宮・社殿全景
地図
tel:0599-55-0038
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伊雑宮の杜
あまり広くない境内。その境内全体が、特別なもので覆われていたような気がした。
住宅街の中に鎮座する伊雑宮。
近隣の方々の厚い信仰心のようなものが、この神域を包んでいるのかも知れない。
社殿の向かって左隣にある「古殿地」
20年に一度社殿が移り、次回は平成25年。
杜からの陽光刺す中、何かが飛び交う気配がする。
別角度から
伊雑宮を正面から
参道
優しく穏やかな空気で包まれている
神池
境内を入ってすぐ、
社務所近くにたつ御神木