伊豆山神社(いずさんじんじゃ)

旧国幣小社
御祭神は、火牟須比命(ほのむすひのみこと)、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)、
伊邪那美命(いざなぎのみこと)。この三柱の神を伊豆大神と称します。

創建は第5代・孝昭天皇の御代と伝えられていますが、詳細は不明。
社伝によれば、当初日金山(ひがねさん・久地良山)に鎮座しており、次で本宮山に移り、
更に三遷して現在地に鎮まったと伝えられています。

かつては「伊豆大権現」「走湯大権現」などと称されており、明治期に「伊豆山神社」と改称されました。
伊豆山神社
静岡県熱海市伊豆山708-1


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春の到来を告げる寒桜。
手水舎の「紅白二龍」。

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地図
tel:0557-80-3164‎
雷電社
御祭神は、伊豆大神の荒魂、雷電童子
境内より熱海の海を望む。

山と海を見渡すことができる静かな境内。
頼朝と政子に思いを馳せながらの参拝だった。
境内
神厳な雰囲気が漂う白山神社遥拝所と背後の杜。
白山神社遥拝所の鳥居と楠
白山神社遥拝所
山上に祀られている白山神社を遥拝する。
非常に高い気を感じた場所。
頼朝・政子腰掛け石
伊豆山神社は、源頼朝と北条政子の恋の舞台と伝えられている。
境内には、二人が座ったとされる石(腰掛石)が置かれている。
御社殿全景
御本殿
拝殿
拝殿
朱漆がなんとも美しい。
境内全景。
階段をのぼり終わると境内が広がる。
正面に拝殿。その奥に伊豆山。
役小角社(えんのおづぬしゃ)
社の中には役小角の像が置かれている。
末社:結明神社(むすびみょうじんしゃ)
御祭神は、結明神(日精、月精)
二の鳥居と参道の階段
伊豆山神社の一の鳥居
熱海駅から車で10分の場所に鎮座。
※バスは20分に1本の頻度で通っている。
参拝は2009年3月中旬。
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拝殿に施された龍神の彫刻。