金桜神社(かなざくらじんじゃ)

御祭神は、小彦名命(すくなひこなのみこと)、素戔嗚尊(すさのおのみこと)、大己貴命(おおなむちのみこと)です。

雄略天皇時代に金峰山に本宮として創建されたとされる神社で、
金峰山信仰の中心神社。幕末までは蔵王権現と呼ばれていました。

疫病流行のおり、天皇が諸国に悪病退散の祈願のため神を祀ったと言われ、
その際、金峰山(きんぷさん)に祀ったのが小彦名命で、
今も山頂に小彦名命を祀る御像岩という磐座(いわくら)があります。
金桜神社
山梨県甲府市御岳町2347


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地図
西の参道鳥居
富士山遥拝所
12月の第一日曜日に、
輿を富士に向け据え、その動きによって
吉兆を占っていたという。
招福大黒天
境内
右手に拝殿。中央は社務所
鬱金(うこん)の桜
「金の成る木の金桜」として有名とのこと
境内
神仏習合的雰囲気が残る拝殿と境内。
趣深い
御本殿の昇竜と降竜
左甚五郎の作と言われている。
御本殿
拝殿
昇竜、降龍の大石像
かなり斬新
参道途中の休憩所(左)と休憩所からの展望(右)
水神社、稲荷社、秋葉社
参道中ほどの鳥居周辺には、
杉の巨木が乱立。(樹齢は700年ほどとのこと)
かなり圧倒される。
参道
苔むした石段を登る。
大鳥居
参拝は10月中旬。
山々がほのかに色づいていた。
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