戸隠神社・九頭龍(とがくしじんじゃ・くずりゅうじんじゃ)

御祭神は、九頭龍大神(くずりゅうおおかみ)です。

創建の詳細は不明。
戸隠山に天手力雄命が祀られる以前から、地主神としてお祀りされていたと伝えられています。
古来より水の神、雨乞いの神、虫歯の神、縁結の神として尊信されているとのことです。

戸隠神社は、戸隠山周辺に鎮座する五社(奥社中社宝光社九頭龍社火之御子社)の総称です。
戸隠神社・九頭龍神社
長野県長野市戸隠


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参道の終わりに小さな滝があり、八水神をお祀りしている。
奥社への参道はまさに聖域
中ほどにある随神門を抜けると杉の巨木が立ち並ぶ。
<戸隠神社リンク>
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拝殿の向かって右には、戸隠奥社が鎮座
九頭龍神社の御本殿

戸隠神社・奥社への参道鳥居
(九頭龍神社は奥社に隣接して鎮座)
戸隠神社・奥社を参照
地図
九頭龍神社より社務所を見下ろす。
木々の合間から戸隠山の隣の山、丸山を望む。
戸隠山(1911m)。写真の右に見えるのは九頭龍山(1883m)か?
九頭龍神社の額と拝殿
九頭龍神社の拝殿
本殿は拝殿の後ろではなく向かって右手。

九頭龍神社
参道入り口から徒歩で20分ほど歩き、戸隠奥社に到着。
右に奥社、左の社殿が九頭龍神社

約2kmの真っ直ぐな参道