大井俣窪八幡神社(おおいまたくぼはちまんじんじゃ)

御祭神は、応神天皇、神功皇后、仲哀天皇です。

大井俣窪八幡神社(おおいまたくぼはちまんじんじゃ・通称:窪八幡)は貞観元年(859年)に
清和天皇の勅願により宇佐八幡を勧請して以来一千年を越す歴史を有し、後代には武田氏をはじめとする
甲斐源氏の崇敬を集めた伝統ある神社です。
大井俣窪八幡神社
山梨県山梨市北654


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地図
tel:0553-33-6950
大鳥居(国指定重文)
勇壮な焦褐色の両部鳥居。
木造の両部鳥居としては日本最古とのこと。

山梨市の駅から車で10分のところに鎮座
境内
装飾がほどこされた武士の甲冑のような
イメージが過ぎる窪八幡神社。
秋の風がとても似合っていた。
末社:松尾大神、白山大神、八釼大神、山王神社、
大宮神社、久住神社、道祖大神、北野天満宮
左より、若宮八幡拝殿、窪八幡御本殿、若宮八幡御本殿
色づいた木々と社殿の色がなじんで、
たいへん美しい
高神社と拝殿
末社:高良神社本殿
武内社の前部に鎮座。
高良大神は甲良大神で、本宮は甲良大社とのこと

末社:武内大神本殿(国指定重文)
御祭神:武内宿禰
窪八幡御本殿の左手に鎮座
摂社:若宮八幡宮本殿(国指定重文)
御祭神:仁徳天皇
御本殿(国指定重文)
1063年に建立されたものを、1410年武田信満再建。
漂う威厳、誇り高き武士の志のようなものをどことなく感じる。
素晴らしい。
※右手に見えるのは、若宮本殿
拝殿(国指定重文)
武田信虎造立
存在感ある勇ましい拝殿。
その佇まいが武士の甲冑を思わせる。
青龍社
末社:比咩三神本殿
神門(国指定重文)
参拝日は例祭が行われていた
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稲荷社
東照宮
若宮拝殿(国指定重文)
拝殿を左手から(左)と正面に掲げられた額(右)
参道と狛犬