瀧原宮(たきはらのみや)

皇大神宮(伊勢の神宮・内宮)別宮
御祭神は、天照坐皇大御神御魂(あまてらしますすめおおみかみのみたま)です。

瀧原宮、瀧原竝宮は、ともに皇大神宮(内宮)の別宮で、昔から「大神の遙宮(とおのみや)」といわれています。

第11代垂仁天皇の皇女倭姫命が、宮川下流の磯宮(いそのみや)より天照坐皇大御神(天照大神)を祀る地を探すために
上流へ遡ったところ、宮川支流大内山川の流域に「大河の瀧原の国」という美しい場所があったので
草木を刈り新宮を建てましたが、その後すぐに神意により現在の内宮のある伊勢市宇治館町に新宮を建てたため、
天照坐皇大御神御魂(あまてらしますすめおおみかみのみたま)を祀る別宮となったとされています。
瀧原宮
三重県度会郡大紀町滝原872


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瀧原竝宮(たきはらならびのみや)
いつしか日が西に傾き、
きれいな夕焼けを作っていた
倭姫命に思いを馳せ、
宮川の流れをしばし眺める
差し込む光、
漂う桧の香り、
聞こえる川のせせらぎ、
すべてが心地よい。
本当にすごい場所だと思う
瀧原竝宮(たきはらならびのみや)
瀧原竝宮(たきはらならびのみや)
御祭神は、瀧原宮と同じく天照坐皇大御神御魂
瀧原宮・御本殿の千木と鰹木。
瀧原宮(右)と瀧原竝宮(左)
驚愕の場所。
空気の粒子のようなものが違う。
頭を下げずにはいられない
地図
新御敷地の杉
瀧原宮
御祭神は天照坐皇大御神御魂
参道の杉並木
歩を進めるたびに、気の濃密さのようなものが
どんどん高まっていく。
御手洗場
禊のために川まで降り、身を清める。
※神宮・内宮で五十鈴川で身を清めるのと同じ作法。
参道入り口
杜の奥からビリビリした感覚が伝わってくる。
思わず鳥肌がたつ。
tel:0598-86-2018
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若宮神社
御祭神は若宮神
瀧原宮
あまりに高く濃密な気。なんかもう、涙がでそうになる。
参道にかかる橋を渡る。
参道に沿って宮川が流れており、
せせらぎが聞こえてくる
参道
濃密な気配
木霊のささやきが聞こえてくるようだ。
大鳥居
伊勢より車で40kmのところに鎮座。
参拝は2008年9月下旬の午後。
新御敷地(しんみしきち)
平成25年の式年遷宮の際、社殿がこちらに建てられる。
「何かが在る感じ」で満ちていた場所。
気が遠くなりそうだった
長由介神社(ながゆけじんじゃ)
御祭神は長由介神、川島神