月夜見宮(つきよみのみや)

豊受大神宮(伊勢の神宮・外宮)別宮
御祭神は、月夜見尊(つきよみのみこと)、月夜見尊荒御魂(つきよみのみことのあらみたま)です。
月夜見尊は、天照大御神の弟神で、皇大神宮別宮の月讀宮におまつりされている月讀尊とご同神ですが、
当宮では「月夜見尊」の文字が用いられています。

由緒は定かではありませんが、古くは高河原(たかがわら)と呼ばれ、農耕の神を祀る神社であったと伝えられています。
月夜見宮
三重県伊勢市宮後1-1006


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地図
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御神木
そろそろ日が昇り始めてきた
稲荷社
木の根穴に祀られている
摂社:高河原神社
月夜見宮・御社殿
静かで力強い印象を受けた
月夜見宮
御祭神は、月夜見尊、月夜見尊荒御魂
境内遠景
ぼんやり青白い空気に包まれた境内。
左に御社殿、その右は古殿地。
20年ごとに御社殿が新しくなり、場所も変わる
鳥居
伊勢市駅からすぐのところに鎮座
日の出前に参拝
御神門