若狭彦神社(わかさひこじんじゃ)

若狭国一之宮
、旧国幣中社
御祭神は、若狭彦大神(彦火火出見尊)です。

上社(若狭彦神社)と下社(若狭姫神社)に別れ、両社を合わせて若狭彦神社と称します。
創祀は和銅7年(714)で翌年(元亀元年)現在地に遷座したと伝えられています。

若狭彦神社
福井県小浜市竜前28-1


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地図
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苔むした地面と神門
末社:若宮神社
御祭神は、鸕鶿草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)
御社殿
森に護られた聖域とはこのような場所を言うのだなと
深い気づきを得ることができた場所
神門より御社殿を臨む
立ち上る神気。
その神々しさにしばし呆然とする
神門
「癒しの参道」と呼ばれる杜の道
緑の精気にあふれている
参道と狛犬
鳥居と社号標
民家の少ない森の中に鎮座。
若狭姫神社からは1.5kmほど離れている