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境内の案内板
神社より500mほど離れた地に惣門があるらしい。
木立の中の神楽殿
仰ぎ見る杉
赤城神社(三夜沢)
群馬県前橋市三夜沢町114


地図
よく見ると、杜の中には多数の祠が
杜の置かれた磐座と祠
tel:027-283-1268
御本殿と中門
石垣ごしに仰ぎ見る御本殿
舞うように漂う光のミスト。なんとも神々しい。
参道と狛犬
先ほどまでふっていた雨はあがり、境内に光がそそがれている。
境内から立ちあがる蒸気が光を受け、まるで神気が舞っているような感じだった。
参道
圧倒されるくらいのすごい空間。溢れんばかりの聖域感。しばし呆然
赤城神社(あかぎじんじゃ)

上野国二宮の論社
御祭神は、大己貴命(おおなむちのみこと)、豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)です。

鎮座する赤城山は、上毛三山(赤城山、榛名山、妙義山)の1つで、古くから山岳信仰や
自然崇拝的な信仰の対象となっていました。
古代においては、山神である「赤城大明神」と水神である「赤沼大神」を御祭神としてお祀りしていたと
伝えられています。
創建は第10代・崇神天皇の御代と伝えられ、第一皇子である「豊城入彦命」が上野国を開拓し、
赤城山を遥拝する地に祠を建て、山と沼の霊を奉斎したことに始まるとされています。

延喜式神名帳には
貫前神社に次ぐ「二宮」としてその名が記されていますが、赤城山山頂の赤城神社
赤城山中腹の当社、
二宮赤城神社の三宮が論社となっています。
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惣門の所在地
惣門横の杉
惣門
弘治2年(1556年)建立との記録がある。
朝日をあび立ち並ぶ木々
境内はまるで異界のようなすごい場所。
あまりに強い衝撃で、何ども意識が飛びそうになった。
この地に参拝できたことを心より感謝いたします。
木立の中から望む社殿
白い空気をまといながら立ち並ぶ杉の木。
境内全域がまさに聖域。
神楽殿
拝殿前の灯籠
御本殿と中門
中門横に祀られた境内社
中門とタワラ杉
御本殿背後の杜
御本殿
あまりの凄さに呼吸が止まる。何かが屋根に降りてきているようだ。

かつて御本殿は東西に分かれそれぞれ御祭神をお祀りしていたが、
明治2年に合祀されたとのこと。
タワラ杉
周囲に神気を発する二本の御神木。強烈
石垣上の中門とタワラ杉
タワラ杉は、「藤原秀郷(俵藤太)が平将門について上野国府(前橋市)に来る途中、
赤城神社の前を通りかかった際に献木したものである」という伝説が伝えられている。
拝殿後方
石垣が組まれた上に中門と御本殿が配されている。
拝殿
拝殿
石灯篭と木立
参道の木々
参道横に置かれた「神代文字(じんだいもじ)」の碑
神池横に立つ「サワラ」
鳥居を入って右手にある神池
池全体から蒸気が立ち上っていた。なんとも幻想的。
赤城神社の鳥居
赤城山の中腹にある「三夜沢(みよさわ)」の地に鎮座。
参拝は2010年10月10日の早朝。