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穏やかな湖面には、朝日を浴びた山が映る。
赤城神社(山頂元宮)
群馬県前橋市富士見町赤城山 4-2


地図
手水舎と大沼
湖畔沿いに流鏑馬の馬場
秋祭りの案内板
tel:027-287-8202
御本殿
赤城神社参道
明日(10月11日)は秋祭りが行われ、この参道は流鏑馬会場となるらしい。
赤城山の山頂にある大沼。美しい。
赤城山は標高1828m。湖面に雲がたなびいていた。
写真の右端に赤城神社の神橋が見える。
赤城神社(あかぎじんじゃ)

上野国二宮の論社
御祭神は、赤城大明神、豊城入彦命、磐筒男命、磐筒女命、経津主命です。
大山祇神、徳川家康が配祀されています。

鎮座する赤城山は、上毛三山(赤城山、榛名山、妙義山)の1つで、古くから山岳信仰や
自然崇拝的な信仰の対象となっていました。
特に山頂付近には、大沼をはじめ多くの湖沼が存在し神聖な場所として崇敬され、
山神である「赤城大明神」と水神である「赤沼大神」を御祭神としてお祀りしていたと伝えられています。
※古代の信仰は「社」を持たず、祭事の際には祭場に依代を設け執り行われていました。
赤城山周辺には、このような祭場が点在していたと考えられています。

社伝では、第10代・崇神天皇の御代に、第一皇子である「豊城入彦命」が上野国を開拓し、
赤城山を遥拝する地に祠を建て、山と沼の霊を奉斎。その後、大同元年に山頂付近(大洞)に神域を定めて
遷座したと伝えられています。

延喜式神名帳には貫前神社に次ぐ「二宮」としてその名が記され、江戸時代には徳川家康公の
御分霊を合祀したことで、徳川家光公をはじめ歴代藩主からの厚い崇敬を受けてきました。
大沼の対岸から望む赤城神社。
赤城神社は大沼に浮かぶ小島「小鳥ケ島」に鎮座している。
かつては大沼の南畔「大洞」に鎮座していたが、昭和45年に現在地「小鳥ケ島」へ遷座されたとのこと。
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雲。まるで山々から発せられた気が、
空に向かって立ち昇っているいるようだ。
青空と雲
まるで生き物のようにうねり表情を変えていた。
社務所と山々
朝の光を浴びて、山肌から湯気があがっている。
色づく山にかかる雲
拝殿と儀式殿
背後の山には雲の帯

社殿隣にある儀式殿の廻廊
社殿を背後から
拝殿
拝殿と狛犬
拝殿
境内
雨があがりしだいに雲が薄れ、光が差し込んできた。
赤城神社の鳥居と社号標。
参拝は2010年10月10日。
神橋から望む赤城神社の社殿
大沼付近の山。参拝は10月中旬。
山が色づきはじめていた。
神橋。鮮やかな朱色がまぶしい。
小鳥ケ島へ渡る神橋
前橋市の街道沿い(小暮交差点)に立つ大鳥居。
赤城神社までは22km。
時刻は早朝。天気は雨。