船越鉈切神社(ふなこしなたぎりじんじゃ)

御祭神は、豊玉姫命(とよたまひめのみこと)です。
※かつては、道を挟んだところにある海南刀切神社(かいなんなたぎりじんじゃ)
一つの神社であったとのこと。

本殿は鉈切洞穴(県指定文化財)の中にあります。縄文時代には住居として利用され、
古墳時代は墓所であったと伝えられています。
船越鉈切神社
千葉県館山市見物


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地図
船越鉈切神社参拝メモ

参拝日は、2009年1月上旬。
洲崎神社(安房国一之宮)への参拝途中に気づき、洲崎神社の参拝後に立ち寄ってみた。
※両社の間は、徒歩だと1時間くらいかかる。

バスを利用する際は、館山駅から出ているJRバスを利用。西岬停留所下車すぐ。
バス時刻表(JRバス・千葉県参照)
道を挟んだ反対側には、海南刀切神社があるので合わせて参拝したい。
鉈切洞穴(なたぎりどうけつ)とご本殿。
開口部から最奥部までの距離は、36.8m。中からは、
縄文時代後期に属する土器や釣針などが多数発見されたとのこと。
この洞穴が地元猟師の信仰の対象となり、海神(御祭神:豊玉姫命)が祀られている。
拝殿
拝殿の裏手に洞穴がある。
拝殿
参道右手の祠
参道
二の鳥居と参道
船越鉈切神社の一の鳥居。
その奥に鬱蒼とした常緑樹が茂る参道が続く。
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