平塚八幡宮(ひらつかはちまんぐう)

御祭神は、応神天皇、神功皇后、武内宿禰命(たけのうちのすくねのみこと)です。

社伝によりますと平穏な日々が続いていた相武(相模)の国に仁徳天皇の六十八年に大地震があり
里人の苦しみの様を聞かれた天皇が国土安穏を祈願して應神天皇の御神霊をお祀りされたのが
平塚八幡宮の始まりと伝えられています。

平塚八幡宮は、鶴峰山八幡宮とも称し、相模一国一社八幡宮として鎮地大神と仰がれ
厄除神、招福神、文化神、母子神として多くの参拝者が後を断たず、昭和五十六年には創祀千六百年を迎えました。

平塚八幡宮
神奈川平塚市浅間町1-6


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地図
tel:0463-23-3315
御本殿
屋根のみが微かに見える。
車祓所の鳥居と色づく木々。
朱に色づく紅葉
神輿社
左より、神明社、若宮社、諏訪社

境内
拝殿左手の銀杏が印象的
拝殿
境内
正面に拝殿
二の鳥居
色づいた木々と鳥居の質感、そして背後の拝殿のバランスがとてもよく、
非常に印象深い場所だった。
神池
参道と狛犬
朱の鳥居
平塚八幡宮は、平塚駅から徒歩10分の場所に鎮座。
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