仁王門(国指定重要文化財)
成田山新勝寺(なりたさんしんしょうじ)

御本尊は不動明王で、弘法大師みずから敬刻して開眼し護摩法を修せられた尊像と伝えられています。
開山は940年。寛朝大僧正が成田の地にて平和祈願の護摩を修めたことがはじまりです。
境内には多数の国指定重要文化財が建立されています。

成田山新勝寺
千葉県成田市


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成田山新勝寺

御本尊の不動明王を奉安する大本堂。
休日には1時間ごとに御護摩が行われます。
左から釈迦堂(国指定重文)、聖徳太子堂、三重塔(国指定重文)。
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成田山公園の豊かな緑も、新勝寺の魅力の1つ。
写真は、竜樹の池(左上)、竜智の池(右上)、文殊の池(左下)、雄飛の滝(右下)。
奥之院。
奥行き11mの洞窟で、正面に大日如来が安置されています。
左から額堂(国指定重文)、光明堂(国指定重文)。