御本殿(重文)
三間社流造
日光二荒山神社・中宮祠(にっこうふたらさんじんじゃ・ちゅうぐうし)

日光二荒山神社・中宮祠(ちゅうぐうし)は、男体山の中腹(海抜1230M)
中禅寺湖湖畔に鎮座する社で、山頂奥宮への登拝口となっています。

御祭神は、二荒山大神(大己貴命、田心姫命、味耜高彦根命)。

二荒神社(ふたらじんじゃ)は男体山を御神体山として奈良時代に奉祀された社です。
日光二荒山神社は、「御本社」 「奥宮(男体山山頂)」 「中宮祠(中禅寺湖湖畔)」の3社が鎮座。
※「御本社」は、「新宮」 「滝尾神社」 「本宮神社」の3社で構成されています。

日光二荒山神社・中宮祠
栃木県日光市中宮祠2484


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地図
tel:0288-55-0017
日光二荒山神社・中宮祠参拝メモ

参拝は4月初旬の日曜日、昼すぎ。
御神体山である男体山を仰ぎ見るなら、やはり中宮祠まで足を運びたい。
 東照宮や二荒山神社周辺からはバスを利用。
※バスは30分に1本程度なので注意。帰りのバスの時間も要チェック

いろは坂を1時間ほどかけてのぼり、中禅寺湖畔のターミナルへ。
そこでバスを降り、徒歩で15分ほどのところに鎮座。
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山霊宮(やまのみや)
御神木:いちい(樹齢1100年)
御社殿の右手にある登拝門と登拝路
※開山は5月5日、閉山は10月25日
大国殿
参拝は小槌を振って行う
中宮祠 拝殿(重文)
御社殿全景
中門(重文)と狛犬)
神門より臨む中門と男体山
銅の鳥居(重文)と社号標
中禅寺湖と男体山
4月初旬だが中禅寺湖のある奥日光には雪が残る。強い寒風で湖面も荒れている
神体山(男体山)と大鳥居