大山阿夫利神社・本社(おおやまあふりじんじゃ・ほんしゃ)

御祭神は、大山祗大神(おおやまつみのかみ)、高龗神(たかおかみのかみ)、
大雷神(おおいかづちのかみ)です。
中腹の下社、および山頂本社に大山祇大神、、山頂本社の摂社:前社に高龗神、
同じく摂社:奥社に大雷神をお祀りしています。

社伝には崇神天皇の御代の創建とあり、延喜式では「阿夫利神社」と記載されています。
中世以降は大山寺を拠点とする修験道(大山修験)が盛んになり、源頼朝を始め、北条氏・徳川氏など、
武家の崇敬を受けました。

大山の標高は1251m。
大山は、またの名を「あふり山」と言います。
「あふり」の名は、常に雲や霧を生じ、雨をふらすのでこの名が起こったと言われています。

大山阿夫利神社・本社
神奈川県伊勢原市大山


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本社御本殿
御祭神は、大山祗大神(おおやまつみのかみ)
※下社の御祭神と同じ。
展望台からの眺望
地図
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ノンストップで登山道入口に到着。
主要時間は30分だった。

結局、上りは60分、参拝・休憩は15分、下りは30分という
所要時間だった。
山頂の美味しい空気を堪能し、急いで下山。

いつものように飛び降りるように駆けていく、が、
降りてみてわかる、その急さ加減。
いやあ、険しい!
足場を確認しながら慎重に降りないと、怪我をしそうだ。

途中、非常に多くの登山者たちとすれ違った。
皆さん苦悶の表情を浮かべながらの登山だ。
山頂からの展望
遠くにうっすら伊勢原の街並みが見えた。
山頂の広場でしばし休憩。
おにぎりが美味しい。
大山阿夫利神社摂社:奥社
御祭神は大雷神。
社号標と本社御社殿
大山阿夫利神社摂社:前社
御祭神は
、高龗神(たかおかみのかみ)
※水をつかさどる龍神とも言われている。
ついに到着、山頂本社。
到着時刻は、9時45分だった。(ちょうど1時間)
ラストスパートと思い、山道を駆け上がる。
山中の一の鳥居(?)
やっと半分くらい来たかな?と思ったときに現れた、
「あと10分」の看板。
すでにヘトヘトだっただけに、かなり嬉しかった。
登山道の難所の1つ。かなり体力を奪われる。
このような険しい道が何度も現れるが、英彦山のように「鎖場」になっている断崖はなく、
楽しみながら登山できる参道と言える。
富士見台
この位置から富士山が見えるのだというが、
残念ながら雲に覆われ見えない。

天狗の鼻突き岩
大人の手が入るくらいの穴があいており、
これは天狗が鼻を突いた跡だと言われている。
急な坂道が続く。
途中、何人もの登山者とすれ違う。
根がせり出した大杉
夫婦杉
樹齢は5、600年とのこと。
磐座(いわくら)を思わせる巨石。
石段の両脇に横たわる。
参道は階段から石段へと変わる。
勾配もかなり急。
大雷大神をお祀りする碑
階段途中から臨む、下社の御社殿
いきなり急な階段。
手すりは老朽化のため、所々壊れていた。
(かなり怖い)
下社にある、大山阿夫利神社・本社への登山道入口。
本社までの所要時間は90分とのこと。
出発時刻は、8時45分。