朝5:30に家を出発し、電車を乗り継ぎ伊勢原駅に到着。
時刻は7時。
駅前には大山阿夫利神社(おおやまあふりじんじゃ)の鳥居がたっていた。
※バス時刻表はこちら(伊勢原駅北口→大山ケーブル駅)
バス停からケーブルカー駅まで、みやげ物屋などが500mほど並ぶ。
写真はケーブルカーの駅。
始発は9時。以降20分ごとに運行される。※時刻表はこちら
到着時刻は7時半で、柵は閉まっていた。
伊勢原駅からバスに乗り、30分。
大山ケーブルカー駅に到着。
そこから眺める大山。「雨降り山」との異名をとる山。
大山阿夫利神社・下社(おおやまあふりじんじゃ・しもしゃ)

御祭神は、大山祗大神(おおやまつみのかみ)、高龗神(たかおかみのかみ)、
大雷神(おおいかづちのかみ)です。
中腹の下社、および山頂本社に大山祇大神、、山頂本社の摂社:前社に高龗神、
同じく摂社:奥社に大雷神をお祀りしています。

社伝には崇神天皇の御代の創建とあり、延喜式では「阿夫利神社」と記載されています。
中世以降は大山寺を拠点とする修験道(大山修験)が盛んになり、源頼朝を始め、北条氏・徳川氏など、
武家の崇敬を受けました。

大山の標高は1251m。
大山は、またの名を「あふり山」と言います。
「あふり」の名は、常に雲や霧を生じ、雨をふらすのでこの名が起こったと言われています。

大山阿夫利神社・下社
神奈川県伊勢原市大山


<一覧へ戻る>
<大山阿夫利神社リンク>
拝殿と御本殿の間の地下にある
大山名水(湧き水)入口
爪切り地蔵
弘法大師が一夜のうちに爪のみで彫り上げたと
伝えられる地蔵像(らしい・・・)。
地図
tel:0463-95-2006
ケーブルカー駅から阿夫利神社・下社までは徒歩で登ることができる。
所要時間は約40分。(ちなみに、ケーブルカーだと6分)
ケーブルカー駅から少し歩いたところに、八意思兼神社(やごころおもいかねじんじゃ)が鎮座。
旅の安全を祈願し、本格的な登山に向けた身支度を整える。

この神社は登山道の分岐点でもあり、左に女坂、右に男坂が続いている。
右の写真は男坂。今回は本社登山も控えているため、比較的緩やかな女坂を登ることにした。
<一覧へ戻る>



大山阿夫利神社・本社参道入口。
ここから本格的な登山がはじまる。

大山阿夫利神社・本社
この先に本社への登山口がある。
右手の社は菅原社(天満宮)。
下社境内よりの展望
浅間社
御祭神は、大山祗大神の娘である
木花咲耶姫神(このはなのさくやひめのかみ)
拝殿の右手。正面に浅間社
神泉
双体道祖神像
御本殿
御祭神は、山の神である大山祗大神。
御本殿側面
拝殿の屋根
拝殿の鈴と額
拝殿
背後の空と森が気持ちいい。
拝殿と狛犬
狛犬は腕が太く、黒目もついて特徴的だった。
階段を登ると鳥居。
境内は工事中だった。
印象的だった朱、山吹に染まった木々
下社入口からの展望
大山阿夫利神社・下社に到着。
鮮やかな色づいた木々が出迎えてくれた。
約40分ほど歩き、そろそろ下社が近い。
途中なかり急な坂が続いており、少々疲れた。
朝日射す参道の景勝
素晴らしい。

宝珠山 来迎院
来迎院左手の木々
参拝は11月中旬。
色づいた木々が美しい。
女坂の参道
それなりに坂道は急。