寒川神社(さむかわじんじゃ)

相模国一之宮、旧国幣中社
御祭神は、寒川比古命(さむかわひこのみこと)、寒川比女命(さむかわひめのみこと)です。
※御祭神については古くより諸説があり、古くは寒川神といわれていますが、
近世には八幡神、あるいは菊理媛、素盞鳴命、稲田姫尊と称され、一定ではないとのこと。

創祀年代は不明。雄略天皇(456~479)の御代に奉幣、また神亀4年(727)社殿建立と伝える記録があります。

名神大社として朝廷の尊崇も厚く、現在も八方除けの守護神として関東一円から参拝者が集まります。


寒川神社
神奈川高座郡寒川町宮山3916


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拝殿
地図
tel:0467-75-0004
末社・宮山神社
八柱が合祀されている。
非常に気が澄んだ素晴らしい場所だった。
祓殿
ご神木
廻廊(境内の外側より)
東門
境内
拝殿側より神門側を臨む
御本殿の千木
御本殿
境内全景
神門から臨む境内。
正面に拝殿。
神門と狛犬
狛犬はかなり大きく、表情も威厳たっぷり。
正面に神門
七五三の参拝客で、境内はたいへん賑わっていた。
参道(左)と参道右手の神池(右)
三の鳥居と太鼓橋
参拝は11月中旬。(今回で2回目)
相模線の宮山駅から徒歩10分で到着。
表参道の大鳥居(二の鳥居)
ここから境内までは徒歩5分。
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