玉前神社(たまさきじんじゃ)

上総国一之宮
,、旧国幣中社
御祭神は、玉依姫命(たまよりひめのみこと)。
創祀は定かではありませんが、平安時代には既に日本の中でも重きをおく神社とされ、
国幣中社に列せられました。

鎌倉時代以降、関東の武将の崇敬厚く、源頼朝も妻政子のため
安産を祈願したことが知られています。
玉前神社
千葉県長生群一宮町一宮3048


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槙(まき)の群生(天然記念物)
玉前神社(たまさきじんじゃ)御社殿全景
黒漆塗りの権現造りという珍しい社殿。1687年造営
<玉前神社リンク>
地図
tel:0475-42-2711
子宝いちょう
雄株と雌株の間に子供のいちょうが育っている
さざれ石
三峯神社
末社十二神社
明治初年に一宮町内の十二社を合祀
社殿の向かって右には、御神木と神楽殿
御本殿
拝殿
拝殿
社殿前の三の鳥居
二の鳥居と額
境内入り口に立つ、一の鳥居。
参拝は少し寒い春の早朝。桜が美しかった。
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御神木「いす」
「なんじゃもんじゃ」とも呼ばれる
神楽殿