富岡八幡宮(とみおかはちまんぐう)

御祭神は、応神天皇、神功皇后、比売大神、蛭子尊、天照皇大神です。

創建は建久二年(1191年)、源頼朝公が鎌倉幕府の守護神として、
鶴岡八幡宮を中心に幕府の勢力範囲のうちに幾つかの神社を祀ったうちの1つです。

鎌倉の鬼門の方角の海に面した形のよい小山に、鬼門に向けられお祀りされており、
幕府の厄災防除の神としてお祀りされた神社です。

富岡八幡宮
神奈川県横浜市金沢区富岡東4-5-41


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境内(小山と拝殿)

住宅街の中に鎮座しているが、小山の中腹にあるため
とても静かな境内だった。
小山の周囲は公園になっており、地域の生活に溶け込んでいる
感じがうかがえた。
境内(御社殿後方より)
御本殿
御社殿全景
拝殿
境内と狛犬
参道の階段
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鳥居
京急富岡駅から徒歩10分の場所に鎮座。
境内は小山の中腹。
富岡東にある小山。
写真の左側に境内がある。
tel:045-776-3838
地図