筑波山神社(つくばさんじんじゃ)

御祭神は、筑波男大神(伊弉諾尊・いざなみのみこと)、 筑波女大神(伊弉冊尊・いざなみのみこと)です。
それぞれ、筑波山の男体山、女体山にお祀りされています。

筑波山は、関東地方に人が住むようになったころから、信仰の対象として仰がれてきました。
その山容が二峰相並ぶため、自然に男女二柱の祖神が祀られました。
その後祖神は「いざなぎの神、いざなみの神」と日本神話で伝えることから、
筑波の大神も「いざなぎ、いざなみ両神」として仰がれています。

筑波山神社
茨城県つくば市筑波1番地


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御神橋(ごしんきょう)
寛永10年11月(1633)三代将軍家光公寄進。
この御神橋は春秋の御座替祭(4月1日・11月1日)・年越祭(2月10日11日)に参拝者の渡橋が許されるという。

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拝殿の背面と背後の森
拝殿の後方に御本殿はなく、筑波山山頂にある御本殿を遥拝する扉と
静かな森が広がっている。
大杉
樹高・約32m、樹齢・約800年
厳島神社
御祭神:市杵島姫命
琵琶湖の竹生島より御分霊をお祀りしている。
地図
tel:029-866-0502
⇒筑波山神社 山上本殿へ
左手奥が、筑波山山頂へと登るケーブルカーの乗り場。
紅色に染まった楓が美しい。
※ケーブルカーの時刻表はこちら
参集殿前を通りぬけ、
境内左手にあるケーブルカー乗り場へ向かう。
愛宕神社(左)と八幡神社(右)
大杉
日枝神社・春日神社 御本殿
日枝神社・春日神社 拝殿
朝日稲荷神社
拝殿
随神門より拝殿を望む。
黄色に染まった銀杏が美しい。
随神門
文化8年(1811)再建。(県内随一の規模)
かつてこの随神門は、御本殿のある筑波山を遥拝する遥拝所であったと言われている。
随神門へといたる階段

階段の左右に狛犬
二の鳥居
大鳥居から徒歩5分で到着。
正面に随神門、そしてその上方に筑波山が見える。
大鳥居
つくば駅からシャトルバスで40分。
筑波山神社入口で下車すると、この大鳥居がある。
※シャトルバスの時刻表はこちら
筑波山
関東平野の北東部にそびえる、双頭の霊山。
左が男体山(標高:871m)、右が女体山(標高:877m)。
山頂にそれぞれ御本殿が祀られ、中腹には遥拝所として拝殿が造られている。