独特の形をした三ツ鳥居。
鳥居の後ろに社殿はなく、三輪山の西側面の森が広がっている。
※その先には香具山、畝傍山、耳成山などの山々が連なっている。
豊鍬入姫宮(とよすきいりひめのみや)
御祭神:豊鍬入姫命
朝焼けの三輪山。
檜原神社は三輪山の西の麓に鎮座。
大神神社は、三輪山の南西部に鎮座している。
境内。正面に三ツ鳥居
檜原神社の鳥居
朝の砥がれた空気が清々しい
三ツ鳥居と豊鍬入姫宮
敷き詰められた白砂利が印象的
檜原神社(ひばらじんじゃ)

大神神社摂社
御祭神は、天照大神、伊奘諾尊、伊奘冊尊です。

檜原(ひばら)の地は第10代崇神天皇の御代、豊鍬入姫命(とよすきいりひめのみこと)が天照大御神を、
初めてお祀りされた倭の笠縫邑(やまとのかさぬいのむら)です。
大御神が伊勢へご鎮座の後も、神蹟として終始変わらず手厚く祀られて来ました。
檜原神社
奈良県桜井市大字三輪


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日が昇り、空がしだいに青みをおびてくる。
とても気持ちのよい参拝だった。
地図