大島神社
繁元稲荷
日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)

御祭神は、譽田別尊(ほむだわけのみこと・応神天皇)、
息長足姫尊(おきながたらしひめのみこと・神宮皇后)、比賣神(ひめがみ)です。

伝記によれば、131年、第13代成務天皇が高穴穂の宮に即位の折に、武内宿禰に命じ、
現在のこの地に大嶋大神(地主神)を祀られたのが、社の鎮座の始めとされています。
日牟禮八幡宮
滋賀県近江八幡市宮内町257


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地図
tel:0748-32-3151
日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)社名の由来
應神天皇6(275)年、天皇が近江に行幸された際、奥津島神社に参詣され、
還幸の折に宇津野々辺にて御少憩になり、当地に御座所が設けられました。
年を経た後、その御仮屋跡に日輪の形を2つ見るとの奇端があり、
祠を建てて「日群之社八幡宮」と名付けられました。
日牟礼八幡宮より仰ぎ見る八幡山
八坂神社
左より、常盤神社、天満宮、宮比神社
岩戸神社
御本殿右手奥にある鏡池
見る者の虚偽を映し出すと言われている
御本殿と左右壁面の彫刻
御本殿
三間流造。宇佐の神を勧請して創建。
装飾に彩られた艶やかな御本殿
拝殿
建立は鎌倉時代と伝えられる
境内遠景
趣のある境内配置。非常に正面に拝殿
楼門の額と狛犬
楼門
入母屋造。存在感たっぷりで、多くの観光客が写真を撮っていた
大鳥居
近江八幡市の観光地の中心。多くの観光客で賑わっていた
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能舞台
左手に境内社4宮が祀られている緑の小道
恵比寿神社
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