伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)

淡路国一之宮、旧官幣大社
御祭神は、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)です。
※長い間、伊弉諾尊のみを祭神としていましたが、昭和7年に妃神の伊弉冉尊が合祀されました。

日本書紀・古事記には、国産み・神産みを終えた伊弉諾尊が、最初に生んだ淡路島多賀の地に
幽宮(かくりのみや)を構え、そこに鎮まったと記されています。
その幽宮が当社の神社の起源です。
伊弉諾神宮
兵庫県淡路市多賀740


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一の鳥居と社号標
淡路島のやや上部、多賀の地に鎮座。
伊弉諾神宮に向かっている途中、場から感じる雰囲気が、
なんとなく多賀大社に似ているなと感じた。
表門と蒼空

長い間思い焦がれて、やっと参拝できた伊弉諾神宮。
このご縁に心から感謝です。
神橋
東門と皇大神宮(伊勢の神宮・内宮)遥拝所
夫婦大楠
岩楠社
夫婦大楠と岩楠社
神輿庫と神輿
左右神社(さのうじんじゃ)
鹿島神社、住吉神社
御本殿右手の神苑
御本殿の背面と背後に広がる森。
根神社、竈神社
祓殿
御本殿
檜皮葺き、三間社流造り。明治12年の建立。
御本殿
中門
中門、幣殿、御本殿
拝殿
拝殿
参拝は12月20日。初詣に向けた準備が行われていた。

表門
表門
檜皮葺きの趣き深い門。
神池と神池に祀られた水神
神池にかかる橋
そういえば多賀大社にも印象的な太鼓橋があった。
二の鳥居
空は雲一つない青空。
早朝は雲空だったが、いつのまにか雲がなくなっていた。
表参道と狛犬
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