摂社・新宮神社
御祭神:高龗神(たかおかみのかみ)
御本殿の右手に広がる「葵の森」
川尾社
御祭神は罔象女神(みづはのめのかみ)
御物忌川を守る
細殿の左手遠方に片岡山
末社・橋本社
御祭神は衣通姫神
御物忌川
摂社・賀茂山口神社
御祭神は、御歳神
賀茂別雷神社(かもわけいかずちじんじゃ)

山城国一之宮
、旧官幣大社
御祭神は、賀茂別雷大神(かもわけいかずちのおおかみ)です。

神代の昔、本社の北北西にある、秀峰神山(こうやま)に御降臨になり、
天武天皇の御代(678)、現在の社殿の基が造営されました。
本殿御鎮座以後も広く庶民の信仰を集め、皇室の御崇敬は歴代にわたり、行幸啓は枚挙にいとまなく、
国家の重大時には必ず奉幣、御祈願がありました。

雷(いかづち)の御神威により、厄を祓いあらゆる災難を除き給う厄除(やくよけ)明神・落雷除・電気産業の守護神として
広く信仰されています。
賀茂別雷神社(上賀茂神社)
京都府京都市北区上賀茂本山339


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境内はかなり広い。
写真は、神苑の中に祀られた岩本社
御祭神は住吉三神
楼門より幣殿を臨む
ならの小川
拾宜橋
舞殿(重文)
勅使御拝の殿舎。別名橋殿で床下には「ならの小川」が流れている
この立砂、宮司が4時間を費やし作るのだという
二ノ鳥居
須波神社(すはじんじゃ)
御祭神は、阿須波神
片岡社
御祭神は、玉依比売命(賀茂別雷大神の母神)
<上賀茂神社リンク>
地図
tel:075-781-0011‎
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加茂川の清流
神苑
神苑
中央に賀茂山口社拝殿、左にスダジイ
奈良神社
御祭神は、奈良刀自神(ならとじかみ)
幣殿より臨む御本殿(国宝)
幣殿
廻廊(重文)
楼門(重文)
玉橋
楽屋(重文)
神仏習合時代、供僧の用いたもの
舞殿(左)と土舎
細殿と立砂(たてすな)
立砂は、円錐形の麗しい御降臨山である神山をかたちどったもので、
神様が降りられる一種の憑代(よりしろ)。
鬼門、裏鬼門などに「清めのお砂」をまくのは、この立砂が起源
境内遠景
中央に立砂と細殿、左に舞殿と土舎
斎王桜
参道
一ノ鳥居
参拝日は2008年4月。
参拝日は、参道にて上賀茂手作り市が開催されていた。