春日大社(かすがたいしゃ)

全国の春日神社の総本宮、旧官幣大社

御祭神は、藤原氏の守護神である武甕槌命と経津主命、祖神である天児屋根命と比売神をお祀りしています。
四神をもって藤原氏の氏神とされ、春日神と総称されます。

春日大社は、平城京の守護の為に創建された御社で、第一殿の武甕槌命(たけみかづちのみこと)は
茨城県の鹿島神宮から迎えられ、第二殿の経津主命(ふつぬしのみこと)は千葉県の香取神宮から、
第三殿 天児屋根命(あめのこやねのみこと)と第四殿の比売神(ひめがみ)は大阪の枚岡神社から、
それぞれ春日の地に迎えられお祀りされています。

社伝では、奈良時代の神護景雲二年(768)、現在地に四所の神殿が造営された年を創祀としています。
春日大社
奈良県奈良市春日野町160


<一覧へ戻る>
<春日大社リンク>
地図
tel:0742-22-7788
<一覧へ戻る>



摂社:水谷神社
一言主神社
総宮神社
清浄門
中門
内侍殿
西廻廊
多賀神社
内院末社参拝所
八雷神社、栗柄神社、海本神社、杉本神社、佐軍神社
中門の左手
風宮神社(左)、椿本神社(中央奥)
ご神木・真柏
東廻廊より南門を臨む
東廻廊
中門・御廊
青榊神社、辛榊神社、穴栗神社、井栗神社
幣殿
天皇陛下参拝日の2日後にあらためて参拝。
3連休の中日と七五三が重なり、すごい人。
写真は前回締め出された南門
春日大社・二ノ鳥居附近で、天皇陛下の到着を待つ人々。
到着時刻は10:44(約10分後)とのこと。
奥の院・紀伊神社
宗像神社
紀伊神社へと続く、奥の院道
金龍神社
佐良気神社(さらけじんじゃ)
三十八所神社
摂社:若宮神社御本殿
若宮神社拝舎
広瀬神社(左)と葛城神社(右)
兵主神社(左)と南宮神社(右)
摂社:春日若宮神社と摂社・末社の配置
摂社:三輪神社
御祭神は少彦名命
泣く泣く南門をあとにし、春日若宮神社へと向かう。
榎本神社
南門の左廻廊に鎮座。
御祭神は猿田彦命
南門(重文)
一般参拝者は、ここから先は入れない・・・
しかもあと5分でこの場からも立ち去らねばならない。
御社殿への参道
祓戸神社
二ノ鳥居の左手に鎮座
二ノ鳥居
一ノ鳥居から約1kmのところに建つ。

二ノ鳥居をくぐろうとしたとき警察に呼び止められた。
天皇陛下ご参拝のため、一般の参拝は10時までとのこと。
時計を見たら、なんと9時50分!
御社殿に近づくにつれ、
灯籠の数が増えていく
奈良公園の参道には、
当然のように鹿が歩いている
参道
まっすぐ伸びた気持ちよい道。
しかし1.2kmは少々距離がある・・・
一ノ鳥居(重文)
平安時代の創建。
奈良公園の西端に建てられており、春日大社までの距離は約1.2km。

参拝は2008年10月31日の午前中。
この日は天皇陛下の参拝があるとのことで、非常にものものしい警備の中参拝。