参道と鳥居
鳥居両側の大杉が圧巻.
室生村の山中に鎮座している。
室生龍穴神社(むろうりゅうけつじんじゃ)

御祭神は、高龗神 (たかおかみのかみ)です。
配祀に天児屋根命(あめのこやねのみこと)、大山祇命(おおやまつみのみこと)、
水波能売命(みづはのめのみこと)、須佐之男命、埴山姫命をお祀りしています。

高龗神 は竜神または竜王と称する司雨神です。当社の背後の山中に岩窟があり、
竜王の籠る洞窟として竜穴と呼ばれ、古くから請雨祭祀の行われた所です。

宝亀8年(777)山部王(後の桓武天皇)の病気平癒祈願が成就し、
国家鎮護の神とされたという記録が残っています。
室生龍穴神社
奈良県宇陀市室生区室生1297


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境内全景
乱立する杉の巨木、飛び交う樹気。
幽玄な雰囲気に溢れている
龍穴に向かい流れ落ちる瀧
龍穴
降雨をもたらす龍神がすむとされ、
古来より雨乞いの神事が営まれた。
鳥居をくぐり、龍穴遥拝所へ
龍穴への参道
龍穴の途中にある、天の岩戸
龍穴への案内板
赤い線が登山道。
舗装されているので自動車で登ることもできる。
連理の杉(夫婦杉)
御本殿・近影
御本殿
拝殿
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地図