小野神社(おのじんじゃ)

御祭神は、天足彦国押人命(あまたらしひこくにおしひとのみこと)、
米餅搗大使主命(しとぎつきおおかみぬしのみこと)です。

天足彦国押人命は、小野妹子、小野篁、小野道風らを出した小野氏の祖神、
そして米餠搗大使命は遣隋使として随の国に赴いた小野妹子(おののいもこ)の先祖で、
孝昭天皇の第1皇子である天足彦国押人命(あまたらしひこくにおしひとのみこと)の7代めの孫にあたります。
小野神社
滋賀県大津市小野1961


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鳥居と参道
参拝は9月上旬の日の出前。
幽玄な雰囲気が漂う
地図
小野篁神社への参道
小野神社より見上げる杜
早朝の透明な空気があたりに満ちている
小野神社・御本殿
小野神社・御社殿
小野篁神社の左後方に小野神社
小野神社境内社・小野篁神社 御本殿(重文)
建造は室町時代前期と伝えられる。

小野道風神社・天皇神社の本殿とともに
この神社の本殿も全国的に珍しい切妻造(きりづまづくり)に
向拝を付けた建物となっている
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