高天彦神社(たかまひこじんじゃ)

御祭神は、高皇産靈神、市杵嶋姫命、菅原道真です。

高天彦神社(たかまひこじんじゃ)は、大和朝廷に先行する葛城王朝の祖神
「高皇産霊尊(たかみむすびのみこと)」を奉斎する名社です。

この地は、日本神話の舞台になった「高天原」の実在の地と伝えられている場所とのこと。
神代に皇祖神天照大御神が統治していたところで、ここから瓊々杵尊が日向の高千穂の峰に降臨したとされています。
高天彦神社
奈良県御所市北窪


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稲荷社、市杵島姫社、御霊社
高天原の実在の地であり、ここから天孫が
高千穂の地に降臨されたと伝えられている。
三十八柱
菅原神社
(春日神社の左手)
八幡神社
(御社殿の右手)
春日神社
(御社殿の左手)
御社殿
鳥居の奥に御社殿。左右に狛犬
鳥居
金剛山登山ルートの入口に位置するらしく、
何人もの登山者が神社の前を行きかっていた。
金剛山
奈良県の西端に位置し、葛城山とともに金剛山地を作っている。
この金剛山の中腹に、高天彦神社は鎮座する。
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杉並木の参道
なかなか趣深い。正面奥に鳥居が見える。
tel:0745-62-3001‎
地図