拝殿
鳥居
松尾大社より徒歩10分。ひっそりと佇む感のある神社だが、どこか威厳を感じる
神門
4月下旬の昼過ぎに参拝
光と影のコントラストが美しい
境内。手前に拝殿、奥に御本殿
月読神社(つきよみじんじゃ)

松尾大社摂社
御祭神は月読尊(つきよみのみこと)

日本書記によれば、阿閉臣事代が任那に遣わされる途中、壱岐で月讀尊の神託があったのでこれを天皇に奏上し、
顕宗天皇3年(487年)、「山城国葛野郡歌荒樔田」に神領を賜って壱岐の月読神社の神を勧請し、
壱岐県主・押見宿禰に祀らせたのに始まると伝えられています。

延喜式神名帳では「葛野坐月読神社」と記載され、名神大社に列しています。
歴史も古く、高い格式を持つ独立の神社でしたが、松尾大社の勢力圏内にあることから古くからその影響下にあり、
「松尾七社」の一社とされ明治10年に松尾大社の境外摂社と定められました。
月読神社
京都府京都市西京区松室山添町15


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地図
御本殿
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むすびの木
月延石(つきのべいし)
安産石とも称し、神功皇后が腹を撫でて安産せられた石を、
月読尊の神託により当社に奉納されたという伝説があり
御船社
御祭神:天鳥舟命
聖徳太子社