吉水神社(よしみずじんじゃ)

吉水神社は、もとは金峯山寺の僧坊・吉水院(きっすいいん)。
明治の神仏分離の際に神社となりました。

後醍醐天皇を主祭神とし、南朝方の忠臣であった楠木正成、吉水院宗信法印を配祀しています。
社伝では、白鳳年間に役行者により建立されたと伝えられています。


吉水神社
奈良県吉野郡吉野町吉野山579


<一覧へ戻る>
<一覧へ戻る>



9時になり入門。
写真は境内の中門。
参道と狛犬
今度は急なのぼり坂
<吉水神社リンク>
地図
tel:07463-2-3024
「一目千本」と言われる眺望。
中千本、上千本と言われる桜の群生を臨むことができる。
北闕門から臨む、金峯山寺の蔵王堂
庭園内にある北闕門
書院(重要文化財)
中には源義経、弁慶、豊臣秀吉縁の文化財が展示してある。
※拝観料は400円
御本殿
境内
左に御本殿、右に書院(重文)
佇まいは、ほぼお寺。
入口の門
開門は朝9時とのことで閉まっていた・・・
鳥居
吉野の観光町の中にひっそりと立つ。
鳥居の先は急な下り坂。