千栗八幡宮(ちりくはちまんぐう)

肥前国一之宮、旧国幣小社
御祭神は、応神天皇、仲哀天皇、神功皇后

神亀元年(724)聖武天皇の勅を奉じて、養父郡司・壬生春成がこの地に社殿を創建したといわれています。
また、一説によると郡司・春成が夢の中で神託を受け、千個の栗を授けられ、
目がされると千本の栗が多い繁っていたので「千栗(ちくり・ちりく)」という名称になったといわれています。

以来宇佐神宮の五所別宮(大分八幡・千栗八幡・藤崎八幡・新田神社・鹿児島神宮)の一と称せられ、
また中世以降は肥前国一宮と呼ばれています。
千栗八幡宮
佐賀県三養基郡みやき町大字白壁字千栗


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地図
tel:0942-89-5566
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濃い緑に包まれた千栗の杜。
かつて一夜にして千本の栗林が現れたと言う
鳩森稲荷神社
千栗八幡宮摂社・武雄神社
御祭神は、武雄心命。
狛犬がユニーク
境内
緑が清々しい
右に武雄神社
御社殿全景
堂々とした風格ある御社殿
御本殿
拝殿
鳥居に茅の輪くぐり
参道と狛犬
少々急な石段を登る
一の鳥居と社号標
筑後平野を臨む千栗山に鎮座。
街道沿いにある社だが、人気はまばら