筑紫神社(ちくしじんじゃ)

御祭神は、筑紫大明神(白日別神・五十猛尊)
宝満大神(玉依姫命)、田村大神(坂上田村麿)が拝祀されています。

筑紫の国魂を祀るとされる式内名神大社。筑紫の総鎮守。
創建の詳細は不明。
奈良時代に書かれた『筑後国風土記』をもとにした筑紫神社に伝わる『御笠郡筑紫神社縁起』には、
「筑前国と筑後国の境に荒ぶる神がいて、往来のものの命を奪うので困り果て、筑紫神として祀ってこれを鎮めた」
という筑紫の国号の起源ともされる説話が伝わる由緒ある古社です。
(※西都史跡案内サイトを参照)
筑紫神社
福岡県筑紫野市原田2550


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参道と二ノ鳥居
地図
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tel:092-926-5443
東参道の鳥居と社号標
光こぼれる東参道。
東参道(裏参道)の階段
境内。右に拝殿。中央奥に神門。
御本殿裏手の社叢。
左の霊木が異彩を放っていた。
御本殿
社殿全景
正徳2年(1712年)、福岡藩により再建。
拝殿と狛犬
境内。正面に拝殿。
人気はなく、ひっそりとした境内。セミの鳴き声がすごかった。
神門
参道右手の五所神社
御祭神は、須佐之男命、櫛稲田命、菅原道真公、伊邪那岐大神、少名彦名命。
四の鳥居
参道横の稲荷神社
緑に包まれた参道。中央に注連柱と三ノ鳥居。
筑紫神社の一ノ鳥居。
筑紫野市の住宅地、小高い丘上に鎮座。
参拝は2009年8月6日。